どうも皆さんこんばんは、ハプニングが連発するとどうしても大爆笑してしまう、サイです。いや、多くの人がそうだとは思うんですよ。呆れるようなハプニングしかなくても、それが連続するともうどうしていいかわからなくて、つい笑ってしまうというのは、仕方がないことだと思うのです。
そんなハプニングの権化、乱数を利用したゲームを、皆さんはやったことがありますか。私は本日の夕方にやりましたね。テーブルトークRPGです。簡単にいえば、定められたルールとシナリオに従って、自分でキャラクターをつくり、自分で行動を決め、シナリオを完結させるために考える、というやつです。複数人数でやることが前提のやつですが、様々な行動をとる際に、それが成功したかどうかをダイスで決めるのです。
現在の主流はインターネット上で振れるWebダイスか、伝統的な実物のダイスかになりますが、そのいずれにしても、疑似的な乱数でしかありません。しかし、それでも私たちで制御できる余地はほとんどなく、あるときには大波乱を、あるときには抱腹絶倒の爆笑展開を、そしてあるときには感動のフィニッシュを演出するのです。本日の私にしても、かなり危うい橋をどうにか渡り切り、無事にハッピーエンドを迎えることができました。何が起こるかわからない中、それでも結末を導く面白さを求める方には、ぜひやっていただきたいですね。