どうも皆さんこんばんは、意味深長な会話をすることはほとんどない、サイです。実は親ともそんな話をしないんですよ。表面上はごく普通の家族に見えて、深く込み入った話をしても大丈夫なように見えるかもしれませんが、そんな話しようものなら両親のどちらかの感情が爆発しかねない、一触即発のヤバい家庭です。

 

本来、家族というものは最後の安全圏であるはずなのです。たとえば何かしらの災害が発生したとして、家族全員で避難したとしましょう。家は崩壊し、物資が少ない中、それでも辛さを共有できるのは家族からです。普段から声を掛け合いますし、ほぼ同時に同じ境遇にいるわけですからね。しかし難しいことに、親か子かのどちらかに何らかの理由があって、休まらないこともあるのです。そういったもののサインを見逃してしまうと、最後には破局に向かう、ということです。

 

たとえば、些細なことで苛立つようになったとか、独り言が多くなったとか、夜に眠れなくなったとか、そういうものです。自分について少しでも自覚があるのでしたら、心を落ち着かせて、冷静に考えてみましょう。もしかしたら自分に何か悪いところがあったかもしれない、しかし家族も自分も責めずに、あくまでも客観的に考えてみてください。