どうも皆さんこんばんは、不正行為をやらかしてリスクを負うよりは、何もしない方がいい気がしている、サイです。自由と責任は表裏一体、不正行為をやらかすということは、それだけの責任があるということで、つまり罰を受けることになる。当たり前ですね。
さて、日本郵政グループとかんぽ生命の保険不正販売の話にさらなる進展があったようです。この不正によって不利益を被った可能性があることが新たにわかった6万人の顧客について、追加調査に入るとのことです。対象となる契約は20万件以上となり、実態はさらに酷いものであると予想されます。既に調査済みの18万件程度の契約については、法令違反と社内規則違反を合計して1412件にのぼります。約100分の1が違反ものというと、信用の回復は困難でしょう。
こうなると他のサービスについても影響が波及しますし、保険業界そのものまでも信用を失いかねません。一度不正がわかってしまえば、同じ業界のものも疑われ始める、まずい状況です。可能ならば、他の会社においても不正の調査を自主的に開始し、自主的に報告していただきたいですね。保険に支えられている人がいる中で、顧 客が離れてしまうと、一気にシステムが崩壊しますから。