先日ご懐妊が発覚したNINAとCRAIG。
しかしまだ「恋愛対象」と言う何の約束もない関係だったので、これからいわゆる「家族」になるために色々と準備をしないとなりません。
「とにかく子供が生まれてくるまでに色々法的な手続きとかも済ませないと!
忙しくなるぞ~~~
」
「でも今はとにかく眠たいから寝ようよ
」
昨晩遅くまで知人宅のパーティで盛り上がっていたため疲れきっていた二人。
しかしその安眠を妨害する人が・・・・
え??
また来たの?!
そんなにココ、気に入ったの?!
てか、仕事どーしてんの???
そんな疑問が沸いてきましたが、とりあえず忙しいCRAIGに代わってNINAがご挨拶。

こうして観ると、うっすらとお腹が目立ってきています。
てか、いくら妊婦だからって初対面の人に挨拶するのに寝巻きのままってアンタ・・・
そんな失礼な振る舞いをしたNINAをお気に召さなかったのか、妊婦に食って掛かるゴスさん。
「そんな態度だから我が国のGNPがだね・・・・
」
未来の妻がワケのわからないことでイチャモンをつけられているのに何やら考え込んでいるCRAIG・・・。
きっと今後のスケジュールを脳内会議で話し合っているのでしょう。
するとCRAIGにパーティーへのご招待が!

「早く帰ってきてね・・あの人ちょっと苦手な感じー」
「うんうん、ごめんね
とりあえず顔出しておかないと今後の付き合いもあるからさ」

残された二人はやっぱり気が合わず、会話も無いまま時間が過ぎていきました
その頃のCRAIG
やっぱりぼんやりしています
「結婚式で使うブーケはやっぱり赤い花じゃダメなのかな?」
心ここにあらずと言ったところでしょうかww
「とにもかくにも今の関係のままじゃダメだ!先ずは恋人同士になってすぐその後プロポーズだ!あっ・・・あまりお腹の目立つドレスじゃかわいそうかな?」
そんなCRAIGの気持ちを察したのかパーティー会場に現れたNINA。

「家に一人でいても寂しいし(あの人苦手っぽいし)来ちゃった
」
「こんなお腹で走ったりしてない?ムリしちゃダメだよ」
「ありがとう!やさしいね
」

「あのさ。順番が狂っちゃったけど・・オレと一生付き合ってくれる?」
「うん!もちろん!!」
「赤ちゃーん!早く出ておいで~一緒にいっぱい楽しいことして遊ぼうね!」
「うんうん!楽しみだね~
」
(よし・・次はいよいよプロポーズだ!その後は婚約パーティーと結婚式!!ワクワクするなー)
(さて、家に帰ってきたしシャワーも浴びてキレイになったし・・・・イザ、プロポーズだ
)
「NINA・・・オレt・・」
「うっ・・」
「え・・・・?」

「う・・・・産まれるぅううううう!!」
「えぇえええええ?!もぅ??だってまだ婚約もしてないよ?!!」
何がなんだかわからないうちにとりあえず病院へ向かった二人。
そして無事ご出産
初産なのに早かった・・・。 生まれた赤ちゃんは女の子だったのでALICEと命名。
特質を2個選べたので一つ選んでもう一つはサイコロでww
「私たち、パパとママになったんだね~」
CRAIGに比べるとのんきなイメージのNINAです。
「今までNINAの部屋だったところにベビーベッドも置けたし。これから二人で頑張っていこうね!」
「うん!よろしくね!」





」

」




