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下之保木材 社長の建築ブログ

下之保木材の家づくりは、地域に根ざし、お客様、協力業者と一緒に家づくりをしていくことをモットーにしています。特に木造注文住宅においては高い評価をいただいております。

下之保木材の家づくりは、地域に根ざし、お客様、協力業者と一緒に家づくりをしていき、お客様に何十年たっても 『よかった』と言われる家づくりをめざしています。
下之保木材ホームページ http://www.simonoho.com
本日もブログを見ていただいてありがとうございます。


最近の住宅に和室を造らない建物が多くなりましたね。
たとえ和室を造っても6帖までとあまり大きな和室はないです。

もうすぐ完成する離れの建物に8帖の大きさの和室を造りました。
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見た感じ普通の和室です。

でも、よく見ると
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縁なしの畳です、そして歩いた感じが違います、畳を七島いぐさ(しっとういぐさ)で仕上げました、
耐久力があり火気に強いため、昔から柔道畳や農家作業場、呉服屋の畳に縁をつけずに使われていました。現在ではデザイン的に半畳のへりなし畳に使われることが多くなっています。普通のイ草と違い泥染めをせずに乾燥した上で織られ、見た目も普通のイ草とはかなり異なります。



下之保木材の本社は岐阜県関市にあります、美濃加茂市には美濃加茂事務所があり、美濃加茂事務所から車で、1時間以内を商圏として木造住宅の新築工事、増改築工事をしてます。
下之保木材ホームページ http://www.simonoho.com
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加茂郡 新築工事での基礎工事が完成しました。(養生期間も終わりました)
これから、土台敷き、上棟式と続きます。

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ベースと布基礎(立ち上がり)部分を一緒に打設した一体基礎です。基礎の立ち上がり部分の巾が150mmある丈夫な基礎です。

しかし、最近の基礎は丈夫になりました。
私が建築を始めたころ、基礎のコンクリートの中に鉄筋も入っていなかった時代もありました。
そして、もっと以前は、、、、、

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こんなんでした。
敷地の地ならしをして石を並べその上に、土台の木を敷いていく時代もありました。


下之保木材の本社は岐阜県関市にあります、美濃加茂市には美濃加茂事務所があり、美濃加茂事務所から車で、1時間以内を商圏として木造住宅の新築工事、増改築工事をしてます。
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先日棚卸しをやりました。
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下之保木材の棚卸しは大変です、同じ寸法の木材がないのです、はてなマーク製材で挽いた木材が積み上げられています。

そして、倉庫の中にも

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長さも、大きさも、木の種類も違います。

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この木材の多さは、新築で本屋普請が多かった時期に製材で材木を、挽いては倉庫に入れ乾燥させるという作業を行っていたからです。
ここにあるものは、和室に使う無垢の木で住宅に取り付ける前に、大工さんがカンナで仕上げ行程を行わなければいけないものが多いです。手間がかかる木材ですね、しかし良いものが多いのですが。

...と木材ばかり見ていて、数えていない、数えられない、棚卸しが、、、



下之保木材の本社は岐阜県関市にあります、美濃加茂市には美濃加茂事務所があり、美濃加茂事務所から車で、1時間以内を商圏として木造住宅の新築工事、増改築工事をしてます。
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