七島いぐさをで仕上げた畳 | 下之保木材 社長の建築ブログ

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下之保木材の家づくりは、地域に根ざし、お客様、協力業者と一緒に家づくりをしていくことをモットーにしています。特に木造注文住宅においては高い評価をいただいております。

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下之保木材ホームページ http://www.simonoho.com
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最近の住宅に和室を造らない建物が多くなりましたね。
たとえ和室を造っても6帖までとあまり大きな和室はないです。

もうすぐ完成する離れの建物に8帖の大きさの和室を造りました。
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見た感じ普通の和室です。

でも、よく見ると
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縁なしの畳です、そして歩いた感じが違います、畳を七島いぐさ(しっとういぐさ)で仕上げました、
耐久力があり火気に強いため、昔から柔道畳や農家作業場、呉服屋の畳に縁をつけずに使われていました。現在ではデザイン的に半畳のへりなし畳に使われることが多くなっています。普通のイ草と違い泥染めをせずに乾燥した上で織られ、見た目も普通のイ草とはかなり異なります。



下之保木材の本社は岐阜県関市にあります、美濃加茂市には美濃加茂事務所があり、美濃加茂事務所から車で、1時間以内を商圏として木造住宅の新築工事、増改築工事をしてます。
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