トイレ増改築工事 | 下之保木材 社長の建築ブログ

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下之保木材の家づくりは、地域に根ざし、お客様、協力業者と一緒に家づくりをしていくことをモットーにしています。特に木造注文住宅においては高い評価をいただいております。

下之保木材の家づくりは、地域に根ざし、お客様、協力業者と一緒に家づくりをしていき、お客様に何十年たっても 『よかった』と言われる家づくりをめざしています。

昨日に続き、関市のお寺の増改築工事です。
お寺の行事にトイレを使いたいために、トイレを先行して工事を行っています。


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天井はタルキ見せで、木を表したつくりにしました。
壁には腰板が取り付けてあります。



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小便器を取り付ける床には御影石を施工しました。
これでこぼしたときの拭き取りが楽になると思います。


そして、トイレの外には
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こんな感じに...
     
        そしてこの中には
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トイレの神様 烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)をお祭りします。

言い伝えによると、昔々、新築の家の玄関や台所など要所要所に神々が住み着きましたが、えもいわれぬ美しい女神さまがお化粧していたため遅れてしまってトイレしか住むところが空いてなかったそうです。この神様が烏枢沙摩明王です。この神様はトイレ掃除する人に福を授け、女性なら美人にしてくれ、また子供も授けてくださいます。