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【詩篇144篇】o19 ダビデによる
psm144:1 ほむべきかな。わが岩である主。主は、戦いのために私の手を、いくさのために私の指を、鍛えられる。
psm144:2 主は私の恵み、私のとりで。私のやぐら、私を救う方。私の盾 、私の身の 避け所 。私の民を私に朊させる方。
psm144:3 主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
psm144:4 人はただ息に似て 、その日々は過ぎ去る影のようです。
psm144:5 主よ。あなたの天を押し曲げて降りて来てください。山々に触れて、煙を出させてください。
psm144:6 いなずまを放って、彼らを散らし、あなたの矢を放って、彼らをかき乱してください。
psm144:7 いと高き所からあなたの御手を伸べ、大水から、また外国人の手から、私を解き放し、救い出してください。
psm144:8 彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。
psm144:9 神よ。あなたに、私は新しい歌 を歌い、十弦の琴をもってあなたに、ほめ歌を歌います。
psm144:10 神は王たちに救いを与え、神のしもべダビデを、悪の剣から解き放されます。
psm144:11 私を、外国人の手から解き放し、救い出してください。彼らの口はうそを言い、その右の手は偽りの右の手です。
psm144:12 私たちの息子らが、若いときに、よく育った若木のようになりますように。私たちの娘らが、宮殿の建物にふさわしく刻まれた隅の柱のようになりますように。
psm144:13 私たちの倉は満ち、あらゆる産物を備えますように。私たちの羊の群れは、私たちの野原で、幾千幾万となりますように。
psm144:14 私たちの牛が子牛を産み、死ぬこともなく 、出て行くこともなく、また、哀れな叫び声が私たちの町にありませんように。
psm144:15 幸いなことよ。このようになる民は。幸いなことよ。主をおのれの神とするその民は。
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おはようございます。
昨日は久しぶりに友人と晩飯を。
色んな事があるものだ。
問題は誰にでもある。でも、その問題は一人一人に与えられている祈りの課題。
解決したい神様が「僕に祈ってね」って云われる課題。
それは問題に関わる人を愛しているが故。
神様はいつも圧倒的な愛で僕らをつつんでくださってると感じさせられた。
ってな事で今日も共に詩篇を。
僕の心に留まったのはこんな言葉。
psm144:2 主は私の恵み、私のとりで。私のやぐら、私を救う方。私の盾 、私の身の 避け所 。私の民を私に朊させる方。
psm144:3 主よ。人とは何者なのでしょう。あなたがこれを知っておられるとは。人の子とは何者なのでしょう。あなたがこれを顧みられるとは。
僕らは一体何者なんだろう??
・・・わからない。
見当たらない。
僕が神様に愛される理由が見当たらない。
何故?
ダビデさんも同じように訳わからない圧倒的な愛で包まれていた。
その愛はとりでであり、やぐらであり、盾であり、避け所。
どんな問題もソレをぶち壊すことが出来ない。
そんな大きな力で守られていることを日々体験されていた。。
僕らはそんな『 何故?』 を体感できる。
何故か?
解らない・・・。正直解らないんだけど、
ダビデさんと同じように、神様の目には僕らはとっても高価で尊い存在なんだって。
不思議。
神様は全力で守り、全力で愛される。
それを体験する為には信じること、
そして言葉を発することから始まるに違いない。
今日も詩篇を自分の心を合わせて言葉を発してみませんか?
きっと出会える。
圧倒的な愛に。
今日も神様が備えられた素敵な一日。
隠された素敵を捜しに今日も一緒にでかけましょう~。