こんばんわ。
先週はサボってしまい今回も一日遅れてホンマすいません。
では、この日曜のワーシップタイムをまたまた勝手に送りますね。
では。
今日のテーマは「幻・・神様の主権」
神様は自分の思い・考えを夢で伝えるという方法を使われたけど、今回でも同じ様にそうされた。
今日もあのダニエルさんの続きの箇所。
バイブルには夢や預言が沢山あるけど
その解釈はいろんな時代にいろんな立場で語られ続けた。解釈が正しい事もあったが、間違いだと云う事もあっただろう。
牧師は今回の夢の解き明かしを
第一の獅子はバビロン
第二のクマはメドペルシャ
第三のヒョウはギリシャ
第四の十の角はローマ帝国ではないかと云われているのかもと云われた。
(最下部に全て 記してます)
しかし、断定はしない。何故なら、その当時の情勢を伝えてるかもしれないし、象徴的なモノかもしれないから。
それは、バイブルで断定されておらず、人の知恵は全て理解出来ない事だと知っているからかも。
バイブル以外にも多くの予言・助言・占いや迷信等当然の様にあったりする。ノストラダムスさんや風水だったり人の心に恐れをもって従わせるモノもあったりする。
僕らの周りには、
多くの信じたらイイもの?の様なモノが溢れている。
そして
僕らは何かを信じている。
バイブルの立場でみれば
それはバイブルの神が居ると信じている人。それと、そんな神様は居ないとい
う事を信じている人の2種類と云う事になる。
そしてバイブルにはこんな言葉もある。
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psm53:1 愚か者は心の中で「神はいない。」と言っている。彼らは腐っており、忌まわしい不正を行なっている。善を行なう者はいない。
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何故、バイブルでは
神を信じない時
そんな人を酷く云うのか?
疑問を通り越して
怒りさえ感じられる方もおられる事だろう。
でも少し耳を傾けて欲しい。
バイブルでは信じる対象が、この創造主の神様であるか、そうでなければ、サタンという構図になっているからだ。
何故なら、神様は素晴らしい創造をされたが、
サタンはそこからズラし崩す為に全てを用意し続けているからだ。
バイブルの神が他の宗教を否定するのは、真の神様を知らせないようにするサタンの仕業が背後にあるからに他ならない。
要するに
バイブルは他の宗教を信じてる人を否定しているのではなく、
真の神様を知らせないようにするサタンの働きを憎んでいるって事。
それをおぼえておかないとバイブルの神様は愛や!って言ってるのにとその性質は誤解されるもんね。
しかし、サタンは何故そんな事をし続けるのか?
それはサタンは滅ぼされる事を神様に通知されてるから、それまで、その神様の素晴らしい創造をぶち壊し続け、神が愛した人を妬んで道ずれに殺す事が目的となっているからだ。
僕らが信じるべきは何だろう?
バイブルによれば
僕らは
素晴らしく
創られたものとして
創られた立場に立つ事で
僕らは本当の僕らの魅力を発揮する事になるとされている。
素敵でしょ。
素晴らしい創造をされた
そして、神に愛されてる者として
大切にして欲しい事として牧師は、3つ挙げられた。
①神様の考えで生きる事を考える。
②神様の考えを選択すると云う決心。
③考えを選択し、アクションを起こす準備をすると云う事。
それは、何故だろう?
それは、
サタンの囁きに揺れ動かされない為。
僕らは何を見て過ごしますか?
神様に目を向けてますか?それともそれから反らすサタンの仕業に目を向けてますか?
今週も神様が創られた素敵な一週間。
創られた神様に目を向けたら、きっと見つかる素敵な出会い。
今週も日々素敵探しに一緒にでかけましょうね。
では。
(ここからが今日の箇所)
。。。。。。。。。。
dan7:1 バビロンの王ベルシャツァル
の元年に、ダニエルは寝床で、一つの夢、頭に浮かんだ幻を見て、その夢を書きしるし、そのあらましを語った。
dan7:2 ダニエルは言った。「私が夜、幻を見ていると、突然、天の四方の風が大海をかき立て、
dan7:3 四頭の大きな獣が海から上がって来た。その四頭はそれぞれ異なっていた。
dan7:4 第一のものは獅子のようで、鷲の翼をつけていた。見ていると、その翼は抜き取られ、地から起こされ、人間のように二本の足で立たされて、人間の心が与えられた。
dan7:5 また突然、熊に似たほかの第二の獣が現われた。その獣は横ざまに寝ていて、その口のきばの間には三本の肋骨があった。するとそれに、『起き上がって、多くの肉を食らえ。』との声がかかった。
dan7:6 この後、見ていると、また突然、ひょうのようなほかの獣が現われた。その背には四つの鳥の翼があり、その獣には四つの頭があった。そしてそれに主権が与えられた。
dan
7:7 その後また、私が夜の幻を見ていると、突然、第四の獣が現われた。それは恐ろしく、ものすごく、非常に強くて、大きな鉄のきばを持っており、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは前に現われたすべての獣と異なり、十本の角を持っていた。
dan7:8 私がその角を注意して見ていると、その間から、もう一本の小さな角が出て来たが、その角のために、初めの角のうち三本が引き抜かれた。よく見ると、この角には、人間の目のような目があり、大きなことを語る口があった。
dan7:9 私が見ていると、幾つかの御座が備えられ、年を経た方が座に着かれた。その衣は雪のように白く、頭の毛は混じりけのない羊の毛のようであった。御座は火の炎、その車輪は燃える火で、
dan7:10 火の流れがこの方の前から流れ出ていた。幾千のものがこの方に仕え、幾万のものがその前に立っていた。さばく方が座に着き、幾つかの文書が開かれた。
dan7
:11 私は、あの角が語る大きなことばの声がするので、見ていると、そのとき、その獣は殺され、からだはそこなわれて、燃える火に投げ込まれるのを見た。
dan7:12 残りの獣は、主権を奪われたが、いのちはその時と季節まで延ばされた。
dan7:13 私がまた、夜の幻を見ていると、見よ、人の子のような方が天の雲に乗って来られ、年を経た方のもとに進み、その前に導かれた。
dan7:14 この方に、主権と光栄と国が与えられ、諸民、諸国、諸国語の者たちがことごとく、彼に仕えることになった。その主権は永遠の主権で、過ぎ去ることがなく、その国は滅びることがない。
dan7:15 私、ダニエルの心は、私のうちで悩み、頭に浮かんだ幻は、私を脅かした。
dan7:16 私は、かたわらに立つ者のひとりに近づき、このことのすべてについて、彼に願って確かめようとした。すると彼は、私に答え、そのことの解き明かしを知らせてくれた。
da
n7:17 『これら四頭の大きな獣は、地から起こる四人の王である。
dan7:18 しかし、いと高き方の聖徒たちが、国を受け継ぎ、永遠に、その国を保って世々限りなく続く。』
dan7:19 それから私は、第四の獣について確かめたいと思った。それは、ほかのすべての獣と異なっていて、非常に恐ろしく、きばは鉄、爪は青銅であって、食らって、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。
dan7:20 その頭には十本の角があり、もう一本の角が出て来て、そのために三本の角が倒れた。その角には目があり、大きなことを語る口があった。その角はほかの角よりも大きく見えた。
dan7:21 私が見ていると、その角は、聖徒たちに戦いをいどんで、彼らに打ち勝った。
dan7:22 しかし、それは年を経た方が来られるまでのことであって、いと高き方の聖徒たちのために、さばきが行なわれ、聖徒たちが国を受け継ぐ時が来た。
dan7:23 彼はこう
言った。『第四の獣は地に起こる第四の国。これは、ほかのすべての国と異なり、全土を食い尽くし、これを踏みつけ、かみ砕く。
dan7:24 十本の角は、この国から立つ十人の王。彼らのあとに、もうひとりの王が立つ。彼は先の者たちと異なり、三人の王を打ち倒す。
dan7:25 彼は、いと高き方に逆らうことばを吐き、いと高き方の聖徒たちを滅ぼし尽くそうとする。彼は時と法則を変えようとし、聖徒たちは、ひと時とふた時と半時の間、彼の手にゆだねられる。
dan7:26 しかし、さばきが行なわれ、彼の主権は奪われて、彼は永久に絶やされ、滅ぼされる。
dan7:27 国と、主権と、天下の国々の権威とは、いと高き方の聖徒である民に与えられる。その御国は永遠の国。すべての主権は彼らに仕え、 従する。』
dan7:28 ここでこの話は終わる。私、ダニエルは、ひどくおびえ、顔色が変わった。しかし、私はこのことを心に留めていた。」
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