ワーシップタイム | へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

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僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

雨も止みました。
空気も澄んで凄く気持ちいいっすね。


では、早速勝手にワーシップタイムをおおくりしますね~。


今日は議論の話から。
日本は島国やから、中々意見の違いを述べたがら無い。島国な分問題を出来るだけ起こさないようにって気を使っている。お隣の韓国では、10人いれば11くらい意見がある、なんてくらいハッキリ意見をいう民族という事。
バイブルの中でも多くの議論がくりかえされている。


今日はこんな箇所から。
。。。。。。。。。。

act15:7 激しい論争があって後、ペテロが立ち上がって言った。「兄弟たち。ご存じのとおり、神は初めのころ、あなたがたの間で事をお決めになり、異邦人が私の口から福音のことばを聞いて信じるようにされたのです。

・・・・・・・・・・

act15:22 そこで使徒たちと長老たち、また、全教会もともに、彼らの中から人を選んで、パウロやバルナバといっしょにアンテオケへ送ることを決議した。選ばれたのは兄弟たちの中の指導者たちで、バルサバと呼ばれるユダおよびシラスであった。

act15:23 彼らはこの人たちに託して、こう書き送った。「兄弟である使徒および長老たちは、アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦人の兄弟たちに、あいさつをいたします。

act15:24 私たちの中のある者たちが、私たちからは何も指示を受けていないのに、いろいろなことを言ってあなたがたを動揺させ、あなたがたの心を乱したことを聞きました。

act15:25 そこで、私たちは人々を選び、私たちの愛するバルナバおよびパウロといっしょに、あなたがたのところへ送ることに衆議一決しました。

act15:26 このバルナバとパウロは、私たちの主イエス・キリストの御吊のために、いのちを投げ出した人たちです。

act15:27 こういうわけで、私たちはユダとシラスを送りました。彼らは口頭で同じ趣旨のことを伝えるはずです。

act15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。

act15:29 すなわち、偶像に供えた物と、血と、絞め殺した物と、上品行とを避けることです。これらのことを注意深く避けていれば、それで結構です。以上。」

act15:30 さて、一行は送り出されて、アンテオケに下り、教会の人々を集めて、手紙を手渡した。

act15:31 それを読んだ人々は、その励ましによって喜んだ。

act15:32 ユダもシラスも預言者であったので、多くのことばをもって兄弟たちを励まし、また力づけた。

act15:33 彼らは、しばらく滞在して後、兄弟たちの平安のあいさつに送られて、彼らを送り出した人々のところへ帰って行った。

act15:34 {しかし、シラスはそこにとどまることに決めた。}

act15:35 パウロとバルナバはアンテオケにとどまって、ほかの多くの人々とともに、主のみことばを教え、宣べ伝えた。

。。。。。。。。。。


救いがユダヤ人から異邦人と言われる全ての人に神様の恵みは広がっていったこの時、激論が
今日はその時の話し合い。



内容は、
ユダヤ人に課せられていた律法と言われる規律を、異邦人のみんなにも同じ様に課す?って事。

律法を守らなアカンよって神様が言われてたのは、ジーザスが十字架で死なれる前の事なんよね。やから、

『今は恵みの時やから
汚れた者を避けるようにね。
それだけで良いから。以上』

って事になった。



問題はどこにでも山ほどある。
問題がある事が問題ではない。


『どう解決するのかが問題』やよね。



此処では
何と記されているか?

「act15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。」


聖霊とわたしたち?
ナンジャ?そりゃ?


実はこれがキーワード。
それは何故か?
こんな言葉が参考になるかも。。

『14:12
「まことに、まことに、あなたがたに告げます。わたしを信じる者は、わたしの行なうわざを行ない、また、それよりもさらに多くのわざを行ないます。わたしが父のもとに行くからです。」

14:16
「わたしは父にお願いします。そうすれば、父はもうひとりの助け主をあなたがたにお与えになります。」』


これは、ジーザスが十字架で死なれる前に弟子たちに語った言葉。
この『助け主』って云うのが聖霊の事。


この聖霊は、ジーザスが十字架で死に渡された時に僕ら自身の罪を背負って死なれた事を知り、ジーザスが死んでから3日目に甦られたのは、信じる僕らに新しい命を与えられた事だと信じる人に与えられていると約束された方の事。


ジーザスは、僕が皆と一緒に居る時よりもいいんやよ~。って云われるくらい素敵な方。



だからなんだよね。
「act15:28 聖霊と私たちは、次のぜひ必要な事のほかは、あなたがたにその上、どんな重荷も負わせないことを決めました。」って記されてるのは。


人はいくら素晴らしくとも、まだ見ぬモノに対して理解し得無いからね。当然間違いが起こり、誤りを正しいとしたり、正しいモノをも誤りとする事があるからだ。


だから。
この箇所なんやね。そういえば、使徒行伝は、聖霊行伝とも云われる箇所なんよね。ジーザスは、神様は、大好きな僕らを一人にはしない。


ジーザスと共に歩めない今は、代わりに最高の助け手である『聖霊』と共に歩ませて下さっている。
当然目に見え無い。神様と同じ性質である時やモノに支配されてい無いからだ。


あの弟子たちは、新しく救いを広げられた神様の愛を妨げる事を嫌い、今までの規律や習慣、そして自らの考えを頼りとしないで、共に居られる助け手である『聖霊』と共に判断していった。
大好きな神様のしたいと考えてる事を間違えたくなかったんやよね。きっと。


僕らは
その弟子たちと共に居られた、時をもモノにも支配され無い同じ聖霊と共に歩んでいける。だから、僕らは日頃の歩みも大きな問題をも恐れなくなる。

共に歩まれる方が凄すぎるからね。



信じてないなら、
今、信じる事で聖霊はすぐさま僕らの心に入って下さる。



信じてるなら、もっと大胆に歩んで行けるかもしれないね。
僕らにはジーザスの代わりに来られた助け手である『聖霊』が共に居られ、親しくコミュニケーションでき、正しい道を僕らは選んでいけるんだから。


本当に感謝だ~!



今日も遅くなったけど、
こうやってみんなのもとに送れて嬉しいです。いつも長文最後まで読んで下さってありがとうございます。

これからも、聖霊とともに記していくつもりです。
また、今後とも宜しくお願いしますね。


では、
明日は祝日ですが、今週も素敵な選択を聖霊と共にする事ができます様に!!





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