ワーシップタイム | へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

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僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

今日は白黒をハッキリなんて言葉から始まりやした勝手にワーシップタイムをおおくりします。

「白黒はっきりつける」世界がある。
以前僕らは昔ヤクザをやってた牧師先生を呼んで話を聞かせてもらった事がある。
悪い事、世の決まりを破ると罪に問われる。
その先生はハッキリ黒だった事を認識しているが故に、黒を白くして下さる方がおられると知った時、すぐさま駆け寄り、目に見える親分に従う事を辞め、目には見えないけれども、真っ白くすると約束された神様を親分とする事になったそうだ。



白黒をハッキリつける事を殆どの方は好まない。何故だろう?

グレーにしちゃうと自分の時々の立場を守る事(言い訳)が出来る。
都合の良い、いい選択なのかもしれないが、その選択は本当に自分のベストの選択になるのだろうか?



考えて見るのも悪くないかもしれないね。





今日のバイブルはこんな箇所から。

。。。。。。。。。

act13:42 ふたりが会堂を出るとき、人々は、次の安息日にも同じことについて話してくれるように頼んだ。

act13:43 会堂の集会が終わってからも、多くのユダヤ人と神を敬う改宗者たちが、パウロとバルナバについて来たので、ふたりは彼らと話し合って、いつまでも神の恵みにとどまっているように勧めた。

act13:44 次の安息日には、ほとんど町中の人が、神のことばを聞きに集まって来た。

act13:45 しかし、この群衆を見たユダヤ人たちは、ねたみに燃え、パウロの話に反対して、口ぎたなくののしった。

act13:46 そこでパウロとバルナバは、はっきりとこう宣言した。「神のことばは、まずあなたがたに語られなければならなかったのです。しかし、あなたがたはそれを拒んで、自分自身を永遠のいのちにふさわしくない者と決めたのです。見なさい。私たちは、これからは異邦人のほうへ向かいます。

act13:47 なぜなら、主は私たちに、こう命じておられるからです。『わたしはあなたを立てて、異邦人の光とした。あなたが地の果てまでも救いをもたらすためである。』

act13:48 異邦人たちは、それを聞いて喜び、主のみことばを賛美した。そして、永遠のいのちに定められていた人たちは、みな、信仰にはいった。

act13:49 こうして、主のみことばは、この地方全体に広まった。

act13:50 ところが、ユダヤ人たちは、神を敬う貴婦人たちや町の有力者たちを扇動して、パウロとバルナバを迫害させ、ふたりをその地方から追い出した。

act13:51 ふたりは、彼らに対して足のちりを払い落として、イコニオムへ行った。

act13:52 弟子たちは喜びと聖霊に満たされていた。

。。。。。。。。。


今日の主要な登場人物はユダヤ人。



実は神様はユダヤ人を特別に選んでいろんな問題から解決し続けてきた。
バイブルは当初ユダヤ人の為に記されたものと認識されていた。



それ以外の国々の者は異邦人と呼ばれ区別され「俺らが選ばれてるんやから、おまえら邪魔すんなや~」なんて言葉も聞こえてきそうな勢いで、教会でも前の方の良い場所にはユダヤ人が陣取り、それ以外の方は後ろの方で、、って同じ場所に入る事も出来なかった。



そんなユダヤ人が今日は的になっている。それは、ジーザスの弟子であるパウロとバルナバによって語られたこの箇所でハッキリ語られている。





しかし、
ショックやったよね~。



此処で語られているのは、
神様が、渡そうとしたプレゼント(ジーザスによる救い)をあんたらユダヤ人は受け取らへんから、そのプレゼント(ジーザスによる救い)はパウロとバルナバによって異邦人といわれるユダヤ人以外の方の処に行くからね~!って云われたんやもんね~。


これには
ユダヤ人怒るよね~。


何処を見てそんなデタラメ言ってんのじゃ。神様は俺らユダヤ人に今もなお特別なんじゃー。なんて考えながらも、もしかしたら?なんて事を考えて妬ましくなってパウロとバルナバを迫害させて追い出しちゃった。




追い出したら
その真実は変わるのだろうか?







神様のプレゼントは、異邦人である僕らの元へ届けられ始めた箇所が今日の箇所。
その内容は
前の日にその話を聞いた人は、こりゃあスゲーって事で、反対するユダヤ人にも目もくれずその町全員よんでみんな来ちゃったくらい凄い内容だったんよね。



僕らに開かれた凄いプレゼント。
どうだろう。
その真理を知ってるだろうか?


人の知恵ではわかり得ない。
表面の言葉を少し聞いたってだけでそんなもんなん?なんて考えないでくださいね。
街全体で聞きたくて溜まらんそんな真理のプレゼントは神の真理を求めるなら、きっと得られるから。



白か黒か?




欲しいって心で言っちゃえば
僕らは恵みでそのプレゼントを頂ける。




福音(プレゼント)を伝える事。
それはホンマに喜びだよね。



でも
僕らは本当に知ってるだろうか?
そのプレゼントを受け取ってもその真理に目が開かれてるクリスチャンはそう多くないよね。

真理は真理の御霊によって知らなければ、知る事ができない。


知れば、ユダヤ人のような迫害が僕らに迫ろうとも、その真理が僕らの恐れを完全に取り除くから。



神のプレゼントの魅力は
受け取らないと解らないよね。 

受け取ったら御霊によって更に目を開かれてその真理を味わうことができる。





さぁ、
プレゼントを受け取ってる人も
まだ受け取って無い人も楽しんで過ごしましょうね。


では。
今週も素敵に過ごせますように。。。
祈ってます。



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