いつの間に田植えやったんかなぁ。
今日は
クリス岡崎さんのメルマガにあった面白い実験から。。
。。。。。。。。。。
今日は、おもしろい「ヒヨコの実験」について
お送りしたいと思います。
億万長者専門学校の本にもあるので、
覚えている人もいるかもしれません。
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ヒヨコの実験とは、
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ヒヨコを入れた飼育ケースに
○白色のボタン
◎緑色のボタン
●青色のボタン
を用意しておき、
○白色のボタンはハズレでエサは「ゼロ」
◎緑色のボタンを押すとエサがすぐ「1個」出てくる
●青色のボタンを押すとエサがすぐ「6個」出てくる
このように設定しておきます。
そうすると、ヒヨコは賢いので、
青色のボタンを押すことを覚え、青色の連打です。
さて、ここからがおもしろいんですが、
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ボタンの設定を次のように変えると
面白いことが起きます。どうなると思いますか?
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○白色のボタンはハズレでエサは「ゼロ」 ⇒最初の条件と同じ
◎緑色のボタンを押すと【エサがすぐ】「1個」出てく ⇒最初の条件と同じ
●青色のボタンを押すと【エサが3秒後に】「6個」出てくる ⇒3秒後に変更
このように、青色のボタンの設定を変えると、
ヒヨコは、すぐにエサが「1個」でてくる緑のボタン
を押すようになります。
ヒヨコは1個でもいいからエサが“すぐに”ほしくて、
たったの「3秒」が待てなくなってしまいます。
さて、あなたも、もしかしたら、
3秒待てなかったこのヒヨコと同じことをしている
ことはありませんか?
。。。。。。。。。。
もったいないよねぇ。
本当にもったいない。
知らない間に僕も同じ様な選択をしてるかもしれないけど、それにもったいない事に気づかなきゃいつまでも同じもったいないを繰り返す事になる。
実は、取引先の方とのメールのやりとりでより良いモノを出来るだけ早く納める為の提案をさせて頂いたのだが、『メーカーはいう通り作っときゃええんや』みたいな返信がきた。
営業の人間とその取引先の方とのコミュニケーションが取れていないと事が解ったけれども、それ以上にこの取引先の方は自分が一番得する方法を全く知らない、気付いていないんやぁって事に驚かされた。
取引先の方にベストのモノを納める為のメーカーとしての最善よりも、自分の考えている答えを出して安心する方を選ぶなんて。。。
サラリーマンは、でもそれでもいいんやったかもなぁ~なんても思ったが、経営者の思いを伝え育てなきゃ、少しでも考えりぁこんな無駄な判断は絶対にしないだろうにと思わされた。
僕も同じ様になってるかもしれない。
気付いていなければ
その問題は問題として受け取れないんだからね。
いつも、いろんな角度で物事をみて
色んな視点で物事を考えていかなきゃと思わされたわぁ。
今日もホンマにええ天気。
お昼からも全快で~!!
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