今日はね。
娘の幼稚園の参観日でして。。
朝早から礼拝に参加。
今日は特殊な箇所かもしれない。
不思議なメッセージ。
それは主役がロバだから。
。。バイブル 。。
mar11:1 さて、彼らがエルサレムの近くに来て、オリーブ山のふもとのベテパゲとベタニヤに近づいたとき、イエスはふたりの弟子を使いに出して、
mar11:2 言われた。「向こうの村へ行きなさい。村にはいるとすぐ、まだだれも乗ったことのない、ろばの子が、つないであるのに気がつくでしょう。それをほどいて、引いて来なさい。
mar11:3 もし、『なぜそんなことをするのか。』と言う人があったら、『主がお入用なのです。すぐに、またここに送り返されます。』と言いなさい。
mar11:4 そこで、出かけて見ると、表通りにある家の戸口に、ろばの子が一匹つないであったので、それをほどいた。
mar11:5 すると、そこに立っていた何人かが言った。「ろばの子をほどいたりして、どうするのですか。
mar11:6 弟子たちが、イエスの言われたとおりを話すと、彼らは許してくれた。
mar11:7 そこで、ろばの子をイエスのところへ引いて行って、自分たちの上着をその上に掛けた。イエスはそれに乗られた。
mar11:8 すると、多くの人が、自分たちの上着を道に敷き、またほかの人々は、木の葉を枝ごと野原から切って来て、道に敷いた。
mar11:9 そして、前を行く者も、あとに従う者も、叫んでいた。「ホサナ。祝福あれ。主の御吊によって来られる方に。
mar11:10 祝福あれ。いま来た、われらの父ダビデの国に。ホサナ。いと高き所に。
mar11:11 こうして、イエスはエルサレムに着き、宮にはいられた。そして、すべてを見て回った後、時間ももうおそかったので、十二弟子といっしょにベタニヤに出て行かれた。
。。。。。。。。。。
実は、この箇所は、
ユダヤ人にとってはメチャメチャ大切な場面。
それは、メシア(救い主)が、バイブルの予言どおりエルサレムに来てくれた~!俺たちの王様が俺たちを自由にしてくれる~!って場面。
なのに、
なのに、
その登場場面で使われたのが。。。
ロバ。
それも、
仕事でも役に立たない子供のロバ。。
それは、
思いつきでもない。
ジーザスが生まれる前から予言で言われていた事。だから、みんなそんな姿でエルサレムに入場して来た時、間違いない!この人がメシア(救い主)だ!ってみんな解った理由のひとつなんですよね。
でも、不思議な予言。
これは、予言の箇所。。
。。バイブル 。。
zec9:9 シオンの娘よ。大いに喜べ。エルサレムの娘よ。喜び叫べ。見よ。あなたの王があなたのところに来られる。この方は正しい方で、救いを賜わり、柔和で、ろばに乗られる。それも、雌ろばの子の子ろばに。
。。。。。。。。。。
なんか
可笑しくない?
王様が来るんやったら、
ロバって可笑しくない?それも子供のロバだなんてね。。
本当にバイブルは変テコ。
普通ならロバは、ロバでも、立派なロバを王様入場の為に選んで育てるよね。
でも。。
こんな言葉が
その理由を解き明かすかもしれない。
。。バイブル 。。
1cor1:27 しかし神は、知恵ある者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選ばれたのです。
1cor1:28 また、この世の取るに足りない者や見下されている者を、神は選ばれました。すなわち、有るものをない者のようにするため、無に等しいものを選ばれたのです。
1cor1:29 これは、神の御前でだれをも誇らせないためです。
。。。。。。。。。。
バイブルには
立派な修行をした人を使って平和をもたらすなんてことは、ほとんど記されていない。何か素敵なことを神様がする時はいつも弱い、そして小さい人を使って素敵なことをする。
それは、ここに記されている様に多分神の御前でだれをも誇らせないためなんだよね。
僕は昔から自分を嫌っていた。
それは、自分が迷惑をかける事しか出来ない役立たずの不要人間だと信じてきたから。
でも、
このバイブルにしるされてるそんな小さな、貧しい、役立たずで、忌み嫌われている人を神様が愛して、その人を使って素敵な事をされる不思議なお話を聞く中で希望をもって耳を傾ける事が出来る様になった。
そして、
そこにある真理に触れる事が出来た。
今日の箇所は、
そんな素敵な箇所。
神様が愛して
素敵なことをするのは
えらい人ではなく、
お金持ちでもなく、
立派な教養を実につけた人でもなく、
罪を冒さない賢い人でもない。
それは、
誰も神様の前では誇らない為。。
だから、
僕でも大丈夫。
あなたがもし僕みたいに
貧しく、弱く、役に立たないと思っているなら、バイブルの中では、神様が一番に選ぶ候補に入る素敵な人なはずだよね。
神様はいつでも知っている
心が弱くすぐにひしがれ、虚しく膝を抱えることしか出来ないモノだって事を。
バイブルの神様は
それでも大丈夫って語られる。
いや、
サタンに支配されているこんな世界だからこそ、そんな世界で神様だけに頼るしかない人を待っている。
僕らはロバ
それも、子供のロバのように役立たずのかもしれない。
でも、神様は僕らを使って素敵な事をしたいと願っている。
使いたいのならどうぞ!!
なんて神様に言ってみませんか?
今までに無い
不思議な事が僕らにおきるに違いない。
楽しみに言ってみない?
『使いたいのならどうぞ!!』
今週は更に
無に等しいものを選ばれたのです。なんて言葉を語られたバイブルの神様に期待しましょ~。
では、
素敵な一週間になるようしましょうね。
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