今日また関空へ荷物を取りに行った。
そこで、民間ではあり得ないような対応ができる残念な社員に出会った。
僕はただ運転席の同僚を『怒ってるわ~』と眺めてただけだった。
その社員の方は、ゲートの社員。多分国交省の社員ではないかと思うけど、挨拶もできない、ただモノをチェックするだけを頼まれてしてます~的な方だった。
仕事自身に面白みを持てないだろうし、
どんな役割をしてるか自覚もないかも。
そこで、
今日は出会ったこんな言葉を紹介。
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ドラッカー名言録85
「人材は、企業規模とは無関係である」
ーーー注解ーーー
毎年、優秀な業績を上げている企業は、ほかのそれほどではない企業に比べて、優秀な人材に恵まれているというのは、必ずしも真実ではない。すなわち、企業規模が大きいほど、中小に比べて、より優れた人間を雇い得るというのは間違いである・・・とはドラッカーが以前より断言していることの一つである。
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人材は企業の規模と無関係なのであるから、中小企業といえども、そんなに人材不足を嘆く必要はない。
ドラッカーがよく言うように、効率的な企業においては、業績は外部にしか存在しないことと、外部に表れることを、しかと心得ていればよいのだ。
そして、すべては使う方に依存することをよく承知し、人材不足を憂うのではなく、その使い方に焦点を当てて強みを伸ばすべきだと強調している。
転記先サイト
http://www.portem.co.jp/meigen85.htm
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人材を憂うのは、使い方を知らない無知のおかげということかな?マネジメントを学ぶことの大切さに気付かされた。
一概には言えないけど、頭が良くないと入れないはずの国交省や公務員の方のレベルが低いと言われるのは、そういった人材をマネジメントできる人が居ないせいやよね。きっと。
人を活かすも殺すも
マネジメントする者の手にかかってくる。
今の現状を憂う事は辞めて
活かす側にたっていきたいもんだと思った。
感謝。
では、お昼からも全快で!
もうすぐ雨降りそう。。
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