おはようございます。
今日は日曜日。。
ワーシップタイムの時間です。
是非、興味のある方はバイブルに記されてる不思議を味わいませんか?
では、早速。
今日はサウルを初めての王として任命していた神の預言者であるサムエルが亡くなった時から話は始まります。
今回の登場人物は
ダビデ ⇒ サウル王に嫉妬で追われる身
ダビデは国の民を守っていた為、当然ナバルもダビデに守られていた事は周知の事だった。ダビデを知らない者は居なかった。
ナバル ⇒ 裕福であるが相当な愚か者
意味 愚か者 という意味
多分、これはあだ名ではないだろうか。。
アビガイル ⇒ 美人で聡明なナバルの妻
今日の箇所はとても面白い箇所。
是非読んでみて。。。
。。バイブル 。。
1sam25:7 私は今、羊の毛を刈る者たちが、あなたのところにいるのを聞きました。あなたの羊飼いたちは、私たちといっしょにいましたが、私たちは彼らに恥ずかしい思いをさせたことはありませんでした。彼らがカルメルにいる間中、何もなくなりませんでした。
1sam25:8 あなたの若者に尋ねてみてください。きっと、そう言うでしょう。ですから、この若者たちに親切にしてやってください。私たちは祝いの日に来たのですから。どうか、このしもべたちと、あなたの子ダビデに、何かあなたの手もとにある物を与えてください。』
1sam25:9 ダビデの若者たちは行って、言われたとおりのことをダビデの名によってナバルに告げ、答えを待った。
1sam25:10 ナバルはダビデの家来たちに答えて言った。「ダビデとは、いったい何者だ。エッサイの子とは、いったい何者だ。このごろは、主人のところを脱走する奴隷が多くなっている。
1sam25:11 私のパンと私の水、それに羊の毛の刈り取りの祝いのためにほふったこの肉を取って、どこから来たかもわからない者どもに、くれてやらなければならないのか。
1sam25:12 それでダビデの若者たちは、もと来た道を引き返し、戻って来て、これら一部始終をダビデに報告した。
1sam25:13 ダビデが部下に「めいめい自分の剣を身につけよ。と命じたので、みな剣を身につけた。ダビデも剣を身につけた。四百人ほどの者がダビデについて上って行き、二百人は荷物のところにとどまった。
1sam25:14 そのとき、ナバルの妻アビガイルに、若者のひとりが告げて言った。「ダビデが私たちの主人にあいさつをするために、荒野から使者たちを送ったのに、ご主人は彼らをののしりました。
1sam25:15 あの人たちは私たちにたいへん良くしてくれたのです。私たちは恥ずかしい思いをさせられたこともなく、私たちが彼らと野でいっしょにいて行動を共にしていた間中、何もなくしませんでした。
1sam25:16 私たちが彼らといっしょに羊を飼っている間は、昼も夜も、あの人たちは私たちのために城壁となってくれました。
1sam25:17 今、あなたはどうすればよいか、よくわきまえてください。わざわいが私たちの主人と、その一家に及ぶことは、もう、はっきりしています。ご主人はよこしまな者ですから、だれも話したがらないのです。」
1sam25:18 そこでアビガイルは急いでパン二百個、ぶどう酒の皮袋二つ、料理した羊五頭、炒り麦五セア、干しぶどう百ふさ、干しいちじく二百個を取って、これをろばに載せ、
1sam25:19 自分の若者たちに言った。「私の先を進みなさい。私はあなたがたについて行くから。ただ、彼女は夫ナバルには何も告げなかった。
1sam25:20 彼女がろばに乗って山陰を下って来ると、ちょうど、ダビデとその部下が彼女のほうに降りて来るのに出会った。
1sam25:21 ダビデは、こう言ったばかりであった。「私が荒野で、あの男が持っていた物をみな守ってやったので、その持ち物は何一つなくならなかったが、それは全くむだだった。あの男は善に代えて悪を返した。
1sam25:22 もし私が、あしたの朝までに、あれのもののうちから小わっぱひとりでも残しておくなら、神がこのダビデを幾重にも罰せられるように。」
1sam25:23 アビガイルはダビデを見るやいなや、急いでろばから降り、ダビデの前で顔を伏せて地面にひれ伏した。
1sam25:24 彼女はダビデの足もとにひれ伏して言った。「ご主人さま。あの罪は私にあるのです。どうか、このはしためが、あなたにじかに申し上げることをお許しください。このはしためのことばを聞いてください。
1sam25:25 ご主人さま。どうか、あのよこしまな者、ナバルのことなど気にかけないでください。あの人は、その名のとおりの男ですから。その名はナバルで、そのとおりの愚か者です。このはしための私は、ご主人さまがお遣わしになった若者たちを見ませんでした。
1sam25:26 今、ご主人さま。あなたが血を流しに行かれるのをとどめ、ご自分の手を下して復讐なさることをとどめられた主は生きておられ、あなたのたましいも生きています。どうか、あなたの敵、ご主人さまに対して害を加えようとする者どもが、ナバルのようになりますように。
1sam25:27 どうぞ、この女奴隷が、ご主人さまに持ってまいりましたこの贈り物を、ご主人さまにつき従う若者たちにお与えください。
1sam25:28 どうか、このはしためのそむきの罪をお赦しください。主は必ずご主人さまのために、長く続く家をお建てになるでしょう。ご主人さまは主の戦いを戦っておられるのですから、一生の間、わざわいはあなたに起こりません。
1sam25:29 たとい、人があなたを追って、あなたのいのちをねらおうとしても、ご主人さまのいのちは、あなたの神、主によって、いのちの袋にしまわれており、主はあなたの敵のいのちを石投げのくぼみに入れて投げつけられるでしょう。
1sam25:30 主が、あなたについて約束されたすべての良いことを、ご主人さまに成し遂げ、あなたをイスラエルの君主に任じられたとき、
1sam25:31 むだに血を流したり、ご主人さま自身で復讐されたりしたことが、あなたのつまずきとなり、ご主人さまの心の妨げとなりませんように。主がご主人さまをしあわせにされたなら、このはしためを思い出してください。
1sam25:32 ダビデはアビガイルに言った。「きょう、あなたを私に会わせるために送ってくださったイスラエルの神、主がほめたたえられますように。
1sam25:33 あなたの判断が、ほめたたえられるように。また、きょう、私が血を流す罪を犯し、私自身の手で復讐しようとしたのをやめさせたあなたに、誉れがあるように。
1sam25:34 私をとどめて、あなたに害を加えさせられなかったイスラエルの神、主は生きておられる。もし、あなたが急いで私に会いに来なかったなら、確かに、明け方までにナバルには小わっぱひとりも残らなかったであろう。
1sam25:35 ダビデはアビガイルの手から彼女が持って来た物を受け取り、彼女に言った。「安心して、あなたの家へ上って行きなさい。ご覧なさい。私はあなたの言うことを聞き、あなたの願いを受け入れた。
1sam25:36 アビガイルがナバルのところに帰って来ると、ちょうどナバルは自分の家で、王の宴会のような宴会を開いていた。ナバルが上きげんで、ひどく酔っていたので、アビガイルは明け方まで、何一つ彼に話さなかった。
1sam25:37 朝になって、ナバルの酔いがさめたとき、妻がこれらの出来事を彼に告げると、彼は気を失って石のようになった。
1sam25:38 十日ほどたって、主がナバルを打たれたので、彼は死んだ。
1sam25:39 ダビデはナバルが死んだことを聞いて言った。「私がナバルの手から受けたそしりに報復し、このしもべが悪を行なうのを引き止めてくださった主が、ほめたたえられますように。主はナバルの悪を、その頭上に返された。その後、ダビデは人をやって、アビガイルに自分の妻になるよう申し入れた。
。。。。。
え~!!
偉いコッチャ~。
ナバル死んでるし、、アビガイル結婚?一夫多妻やしこの時代はこれが普通やったんやろけど。。これは、きっとダビデがアビガイルに出来る精一杯の行為やったんやよね~。
しかし、
ホントにアビガイルが居なければ、完全に皆殺しになってたよね。
ナバル一人のせいで、ダビデに対しても良く思っていた人達も殺されてたに違いない。
怒る事。
僕らはよく怒るという感情に支配される事がよくある。実は、僕は今朝あったばかりだ。
でも、その怒りに感情を任せるのはどうだろう?そもそも怒りってどんな事を産み出すのだろう?
バイブルにはこう記されている。
。。バイブル 。。
eps4:26★★怒っても、罪を犯してはなりません。日が暮れるまで憤ったままでいてはいけません。
eps4:27 悪魔に機会を与えないようにしなさい。
。。。。。
「悪魔に機会を与え」る行為になる事が記されている。僕の中の怒りと共にいる奴は、他人に言えないくらいかなりエグい。
冷静に考えると悪魔に機会を与える事は、実はホントに自分の心を満足させるものでは無いのではないかなと思う。
そんで、こんな言葉も。
。。バイブル 。。
rom12:17 だれに対してでも、悪に悪を報いることをせず、すべての人が良いと思うことを図りなさい。
rom12:18 あなたがたは、自分に関する限り、すべての人と平和を保ちなさい。
rom12:19 愛する人たち。自分で復讐してはいけません。神の怒りに任せなさい。それは、こう書いてあるからです。「復讐はわたしのすることである。わたしが報いをする、と主は言われる。
rom12:20★もしあなたの敵が飢えたなら、彼に食べさせなさい。渇いたなら、飲ませなさい。そうすることによって、あなたは彼の頭に燃える炭火を積むことになるのです。
rom12:21★悪に負けてはいけません。かえって、善をもって悪に打ち勝ちなさい。
。。。。。
ダビデは、どうしたか?
ダビデ一人では、その怒りに支配されていたけれども、アビガイルの言葉によって怒る事を放棄し神に任せて、必要なら神が裁くままに委ねる事ができた。
アカン奴はホンマに居てる。
ナバルみたいな奴はホンマに身近にいてる。と思う。
そいつは、そいつでホットケ~というのでは無い。許されない行為をするナバルのような奴らは神が裁く!と記されている。
。。バイブル 。。
glt6:7★思い違いをしてはいけません。神は侮られるような方ではありません。人は種を蒔けば、その刈り取りもすることになります。
。。。。。
怒りに任せて、悪魔に機会を与えてブチまけるよりも、頭に炭火を積む神の裁きの方がナバルのように酷く厳しいはずだから。
大丈夫。
あなたは、僕らは、誠実なままその行為を放棄する必要は無い。
善をもって悪に打ち勝ちましょうね~。
今日も
今週も一日一日、すてきな種を撒いていけますように!!
祈ってます。
では。
iPhoneからの投稿