全てを失ってしまう。
恐ろしい。
ある男性は子供と奥さんと車で逃げたが、津波によって握ってた手が離れてしまったと口を歪めながら語っていた。自分も流されたが木の枝に捕まって助かったが、奥さんと子供の行方が分からないとされていた。
生き埋めになった現場で、奥様が泣いている姿が心に焼き付く。夫と子供に声をかけても返事がない。独りになっちゃうと。。。5~6時間ほっといて欲しくなかった、と。政府の対応の遅さも悔しい。
以前の会社には、東北地方の営業所が多くある。休みのトコロ昔の仲間が出勤して連絡を取り合ったみたいやけど、社員三人と、どうしても連絡が取れないらしい。携帯が水没してしまったとか?あると思うから、希望を失いたくはない。
こんな中、アメリカに居る友人から色んなニュースをみて心配に思ったらしくMailが届いた。
心配してくれる仲間が居る。
今も尚、現場に救援してくれる人が居る。
辛い事もあるけど、もうヒト踏ん張りお互い声を掛け合って励まされて前を向いて過ごしていきたいなと思わされた。
希望を失わすのはサタンの仕業。
負けないでいましょうね。
まだ、救われる命がある。
祈ります。
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