ワーシップタイム | へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

へなちょこ ユテコ の Don't Worry, Be Happy

僕らは地上では「旅人」
                                          ここでは 感じるまま、気ままに、思ったままを「音楽」と共に・・・。

おはようございます。

今日は日曜日。一週間の始めですね。
また素敵な一週間となりますように。


では、早速。
今日のテーマは『顔色をみる』。


3000年前の話。
神様が初めての王様をたてた後のお話。
今迄は、神が任命した預言者を通してこうヤったらイイよ~とか、それはヤバイから気をつけなアカンで~なんて事を伝えて国は勝利し守られていた。

でも、目に見えてる預言者であり祭司のサムエルがお年寄りで息子も頼りなかったから、イスラエルの民はダダをこねて他国と同じような王様が欲しいわ~とサムエルに言い寄った。そして、ほんじゃぁという事で初めてサウルという名の王様がたてられた。


今ジーザスを信じているなら直接神の声をバイブルから聴き分ける事が出来るけど、昔この時代の王様は、神様の声を直接する聞くという事は出来ない。王様はあくまで民の上にたてられたリーダーであるだけだった。



この箇所は、
敵が今にも攻めてくるという状下況で、預言者であり祭司であるサムエルがコレからする事を伝える為に、7日間待て!と約束した事を守らずに、7日が終わる前に祭司しかしてはならないとされている祭司職のすべき事を勝手にヤっちゃった事が記されている。



何でナンだろう?



何でヤっちゃったんだろう?



こんな事が記されている。

。。バイブル 。。

サムエルは言った。「あなたは、なんということをしたのか。サウルは答えた。「民が私から離れ去って行こうとし、また、あなたも定められた日にお見えにならず、ペリシテ人がミクマスに集まったのを見たからです。
今にもペリシテ人がギルガルの私のところに下って来ようとしているのに、私は、まだ主に嘆願していないと考え、思い切って全焼のいけにえをささげたのです。

。。。。。




今日のテーマ
『顔色をみる』って事とはどんな事だろう?





サウルは、
誰の顔を恐れたんだろうか?



『民の顔』



身近に居て
目に見える『民の顔』だった。




王として任命した『神様』でもなく
預言者である『サムエル』でもなかった。。




サウルは、元々臆病な性格で
人を恐れ、今見える状況を恐れて過ごしていた。






なにを恐れ(大切にし)
優先すべきなのだろうか?




。。バイブル 。。

主(神様)を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。








。。バイブル 。。
というのは、神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。





僕らは目に見えるモノに
いつの間にか支配されているよね。。




もしも、
将来なるだろう状況が解っていたなら、
目の前に映るものに囚われなくなる。





例え、
人が自分から離れたように見えても。。
例え、
自分を攻撃する敵に周りを囲まれているように見えても。。





なにを恐れるのか?って事は、
信頼出来る方の指示を優先するって事かもよね。





信頼出来る人と出会えば安心やね。
僕らの信頼出来る人とは誰だろう?
友人だろうか?
それとも、実は、自分自身だろうか?





将来を知り
信頼出来る方は、傍に居てくれてるかも。バイブルにはその方の事が記されている。



わぉ~それって凄い事やね!
信じたら、
恐れからも支配されず、力と愛と慎みの霊で満たされるって約束されてるしね。





今週も、恐れに支配されないで過ごす事が出来ますように。。


では。




iPhoneからの投稿