おはようございます。
今日もユテコ解釈でのワーシップタイムです。
。。バイブル 。。
「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。
ジーザスはバイブルにはふたつの名前で呼ばれて居る。イエスとインマヌエルという名前。
イエスとは、主は救いという意味であり、旧約聖書では、ヨシュアという名前と同じ意味だそうだ。
主は救いという意味は
あなた方の罪の罰を代わりに受ける為に生まれられた事を意味する。
神によって創造された僕達は、サタンに従う事により、本来人である姿からズレてしまった。
もう一つの名前
インマヌエルという意味は?
神は私たちと共に居る。という意味である。
マタイの福音書で、インマヌエルという言葉で始まっているが、その最後は、こんなジーザスの言葉で終わっている。
『見よ。わたしたちは、世の終わりまで、いつも。あなたがたとともにいます。』
しかし、初めから、終わりまで一緒にいてくれるなんて!本当に素敵ですね。
でも、
全く一方的な通知やないか!
勝手に一緒にいるなんて!!
。。なんて言う人もいるかな?
本来、人は愛の溢れる人として神に創られ存在していたにもかかわらず、サタンの言葉に従う事から神との繋がりが絶たれた。人にはサタンに従った事により、罪に従う肉体に支配される様になった。
そんな肉体をもちながらも、神の存在を知らずに過ごしていた僕らは、一方的な約束がなければ決して神が創られた本来在るべき『人間』、あるべき姿の自分自身には戻る事など出来ないに違いなかった。
しかし、この言葉の背後に
何よりもこのインマヌエルという言葉にある意味通りに神は、僕らがどんなにズレていようが、自らサタンに従う思いに支配されていようが、
『あなたと 一緒に 居たい !』
そんな神様の思いが、伝わってくると思いませんか?
神様は、神であるが故に全てのものに支配される事が出来ない。
であるが故に、時間に制限され、ズレる肉体に制限されている人をもう一度取り戻す為、力にも言葉にも全てに制限されている人としてジーザスを生まれさせて下さった。
??蟻さんが大好きな人が、蟻さんになっちゃうようなもんかも。このまま真っすぐ進むと蟻地獄に進んじゃうからヤバイ!殺されちゃうと思った人が、その道を阻む為に人である事を辞めて蟻として生まれる事と同じかんじかもね。
ん~ 神様の愛は想像を超えてしまい過ぎて不思議な愛やわ~!と改めて思わされた。
今日の言葉は
要するに
ジーザスは。
クリスマスは。
『僕はホンマに あなたと 一緒に 居たいんや~ !』
という
神様からの愛のメッセージって事やね。
気付けなくても大丈夫。
気付けたら、なお イイ!
ジーザスと出会えたら、
是非神様の愛に包まれ、まったりほんのりできますからね。。
クリスマスが素敵な時となります様に祈ってます。。
では。
かなりユテコ解釈のワーシップタイムでした。
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