会社の11月のカレンダーにこんな言葉が記されていた。
賢者は長い耳と短い舌を持つ
誰の言葉か解らないけど、忘れたらアカン言葉やと思ったもんで、捨てられずにいた。今日は雨なモノでいつもの公園には行けず、机でゆっくり過ごす事になったのでそいつを取り出した次第です。
誰もが自分のいいたい事をまず伝えたいのはあるよね。聞くという動作は本当に大事だと学ばされた時を思い出した。
20年近くにも前になるけど、置き薬の会社に勤めて、健康食品の訪問販売をしていた時期がある。話し上手な人は聞き上手という事が周りを見渡しても例外はなかった。
責任者として立てられた時、ある本からアクノリッジメントという言葉と出会い。相手を認めて受け入れる事の大切さを知り、聞く事は、聴くことにならなければならないと教えられた。
聴く は、耳 Plus 目 と 心を傾ける事。
販売の為だけを考えては、モノは動かないと、相手の状態を伺い認め受け入れて、それから。。
その為には、自分が語ったらそんな時間はなくなってしまう。
普通の人間関係でもそうなんだけど、中々近くにいる嫁さまにそういった時間を取る事が出来て居ないのが現状。
反省しつつ、聴くことを大切にしていきたいと思わされた。
あれから
トラブルは続いてて、今日届くはずの荷物も 明日になってしまった。
土日はお仕事。 ぬん~~感謝!(無理無理)
では。
今日もお昼からも全快で!!
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