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まりんくんのブログ

まりんくんの思い出と中本のうまさを書き綴ります。

双子のかたわれきてぃちゃんも登場。

日本では既に新年の朝と思いますが、私は今まだ31日で、かつ長旅中です。


今日は会社を休みアメリカに旅をしております。


イスタンブールからシカゴ経由でフロリダのタンパへ。


タンパでは叔父叔母に会い、そして大学のアメフトの試合を観戦するのが目的。


今は11時間あまりの長いフライトをようやく済ませ、久々の米国入国。


しかしなんかセキュリティ非常に厳しく、別室に連れて行かれてしまいました。


そこで簡単な質問(渡航目的)があったのですが、Bowl Game観に行く、というと黒人の係官は急に態度がよくなって、「どのゲームを観に行くんだ?「昔住んでいたのか?」などと親しげに聞いてきてそのまま質問は終了。


但し、日本人としてどの国に入るときも他国の人より迅速に入国できてきた経験からは不満が残る対応です。ご時勢なのでしょうが…


ターミナルを移動してUAのあるターミナル1へ。
まりんくんのブログ-ターミナル
アメリカの空港っぽくって懐かしいです。


そしてUAのラウンジへ。トルコ航空がStar Allianceに入っていることこういうときにありがたいです。
まりんくんのブログ-ラウンジ

あと20分位したらゲートに行く予定。


タンパでもう1回今年の更新できるかな?


どっちにしろ日本は新年ですから、明けましておめでとうございます!と書いておきましょう。

イスタンブールは中華不毛の地と思っております。


トルコ人は異国の食文化を全く受け入れない人々で、これでトルコ料理が世界3大料理

とか言っているのでちゃんちゃらおかしいと常に思っています。


彼らは例えば日本に行っても(豚肉を使っていなくても)食わず嫌いで食事には手をつけず

その代りにマックにいって食べるような連中です(マックはトルコにもあるから安心)。


必然的に外国料理レストランは質・量ともに非常に貧弱です。


まともに食べられるのはイタリアンくらいでしょうか。(日本食は美味い店も数点ですがありますが)


その上で、さらにイスラム教である為豚が流通していない為か、中華のレベルの低さはひどく、住んでる日本人も皆あきらめに近い感情を持っています。


そんな中、去年だか今年だかに高級モール「KANYON」にオープンした「Hakkasan」という超高級中華レストラン。


取引先の方からうまいという噂を聞いて行ってみました。



…うますぎです。



ただ難点がひとつ。


値段が高すぎるのです。


聞けばこの店の本店はロンドンにあり、ミシュランの星(ひとつだけど)持っているらしいちゃんとした店らしいんですね。シェフもロンドンから厳選して送り込んできたマレーシア人とのこと。


まあ夜まともに食ったら一人200リラじゃきかない感じ。


これでは接待とかでしかいけないな…と思っていたら、調べてみると昼に飲茶をやっているとの事。


これは一つの皿で10-20リラくらいなので、結構リーズナブルです。一人50リラくらいですみます。


嫁と行ってはまってしまい、2週間に一回くらい行く(週末)ようになりました。


その食べた写真を少しだけ。


まりんくんのブログ-ハッカサン7

ちまきです。味もしっかり、中に少し具が入っておりますが、うまいです。

まりんくんのブログ-ハッカサン4

海老蒸し餃子。個人的にはこれが一番好き。


海老がプリプリです。


まりんくんのブログ-ハッカサン2

海老腸粉。腸粉は実は他の国で食べた点心でもあまり食べた記憶がないのですが、これも非常に美味です。


まりんくんのブログ-ハッカサン1

蟹の揚げたやつ。名前忘れました。

まりんくんのブログ-ハッカサン10

これはスープ餃子かな?味は忘れてしまったけど、まずいって事はありえないですね。


イスタンブールの食がもっともっと国際化する事がトルコの真の国際化、ひいてはEU加盟につながるのではないでしょうか。(言い過ぎ)

前回からまたしても間を空けてしまった。


仕事が監査とかで忙しかったのだが、忙しくなると更新が全く出来ないのは我ながらダメな事だ。


もうウィーンにいってから2ヶ月も経過してしまったので、さっさと写真を上げてしまおう。


トルコではデザートが甘すぎて食べれない我々にとって、海外では甘いものを食べる楽しみもあります。


ついてすぐに入ったカフェでさっそくアイスコーヒーを注文。

オーストラリアではアイスコーヒーといえばアイスクリームと生クリームがのってくるようです。
アイスカフェ②
こんなの毎日飲んでたら太るよなあ。


そしてデザートのメインはホテルザッハーの中にあるカフェザッハーででるザッハートルテです。


入り口ですが、やはり行列でした。
ザッハ①

入って注文して出てくるザッハートルテ。
ザッハ③

外側のチョコレートコーティングのところにオレンジみたいな柑橘系の味がついていて、単なるチョコレート味ではなく、食べやすく美味しかったです。

私は単純なチョコ味だとケーキとかアイスはちょっと辛い人なんですが、これは美味しく、「さすが本家」という印象でした。


街を歩いていて入ったカフェで出てきたカクテルとケーキです。
カクテル
このカクテルは連れが頼んだのですが、見かけとは裏腹にすごいアルコールの濃さで、ちょっと飲みきれませんでした。


そしてメレンゲ状のケーキ。
ウィーンケーキ
ジャムが挟まっているので美味しそうに見えましたが、正直これは味が淡白すぎて残しちゃいました。

例外はありましたが、食べ物、デザート共にウィーンはかなり日本人の嗜好に合っていると思います。


3日しかいなかったので、本当はもっと食べるべきものがあったかもしれないですね。

1ヶ月ぶりの記事。


もうブログを書くことすら忘れてしまった感があったのですが、写真のアップロードがめんどくさくてサボっていたのが実情です。


8月にいったウィーンの事なんですが、色々ありすぎたので、今回は食べ物に集中して。


イスタンブールではブタがないので、ドイツ方面に行くとソーセージが食べれて嬉しいのですが、ウィーンといえばウィンナーソーセージ、ということで、それを使ったホットドッグを町の屋台で食べてみました。

ホットドッグ

パンにくるまるように入れてあるんですね。激ウマです。


豚追求の旅は続きます。

ウィーンでも有名なウィナーシュニッツェルの店、フィグルミュラーにいってきました。


これは道案内看板。

フィゲルミュラー①


で、入ってみるとお店(本店)が。

フィゲルミュラー③


しかし、電気はついているものの改装中とのことで、支店にいってくれと案内板が。


支店といっても歩いて3分。すぐに見つけて入店です。


2品頼んだのですが、シュニッツェル以外にも頼もうという事で、豚の煮込みを頼んでみました。
豚煮込み
柔らか煮込みです。脂身がいい味出しています。


そしてシュニッツェル。
シュニッツェル

でかい!


こんなの食えるか!?っていうサイズですが、実はすごい薄いので(ついでに日本のとんかつと違いご飯と一緒に食べるわけでもないので)食べれるのです。


味は本当に美味しく、激薄とんかつって感じで、さくさく美味しかったです。


入店時まだ6時くらいだったのですぐ入れたのですが、終わって出ようとしたらこの行列。
フィゲルミュラー②

早く行ってよかった…


街を歩いていると、シーフードのレストラン発見。レストランというか、お店の店頭で買って食べるファストフード感覚の店です。
シーフード①

こんなん買ってみました。
シーフード④
このロブスターが30€近くしたのであとで後悔…でもうまかったですよ。


サーモン巻き。
シーフード③
サーモンにはずれはないですよね。


そしてこれはサンドウィッチなのですが、何の魚かは忘れました。おいしいです。
シーフード②


白身魚のフライも。実はこれが一番美味かったかも。
白身魚フライ


最後はグーラッシュです。シチューみたいなもんですね。


私は辛口の煮込みです。牛肉が思ったほどやわらかくはなかったのですが、味付けは最高。
グーラッシュ②

これは連れが頼んだ子牛肉のグーラッシュ。
グーラッシュ①
味は私が頼んだ方が好きでしたが、肉の柔らかさはこちらが数段上でした。

いろいろ食べましたが、ウィーンの食は最高でしたね。豚が食えるのは最高ですが、それ以外もなんでも美味しくて。たった3日しかいなかったので、もっと色々あるのかもしれませんが、とりあえず最低食べたいと思っていたものは食べてきました。


次回はデザート編で。

仕事でマルマラ海対岸の工業都市ブルサによく行きます。


マルマラ海をよけてぐるっと東回りで車で移動する事は可能なのだけれど、それではガソリンも時間もロスするので、皆フェリーに乗ります。


フェリーに載った車車
ブルサ1

船のデッキから対岸を臨む
ブルサ2

フェリーの中には売店があって飲み食いできます
ブルサ4

到着するフェリー
ブルサ6

大体40分くらいの航海でしょうか。風を受けて船に乗るのは結構気持ちよいものです。


おまけ

キティすやすや
布団にくるまるキティちゃんです。