初めての海外テレビの出演、

 

丁寧なディレクターは私に本番のお点前を見せてほしいという。

 

私がカメラテストも受けた。

 

 

こちらは初めての衛星放送に出演。

 

 

 

鎌倉の八幡宮の国宝の神輿、仲間と担いだのは学生時代。

 

確か大銀杏は嵐で倒れてなくなる。

 

 

 

師が90を過ぎても杖を突いて、お参りしていた栄西さんゆかりの寿福寺。

 

 

 

教室で5年十年とお稽古を共にしてくるといつの間にか故郷のお父さんより長い付き合いだという。

 

ひとりひとりが大事な娘さんをご両親から預かっていると思う。

 

しっかりお稽古して、良い男性と結ばれて、良い家庭を作るのが本当の茶道?

 

 

今も昔も変わりはない。

 

そのためにこそ私たちは精一杯役に立つと思うところを伝えてきた。

 

順番ではない心なのである。

 

それが私の師が教えてくれた岡崎派宗編流 家元の茶の湯だという。

 

師は家族ぐるみで茶を愛し、家族は茶で一つになる。

 

その師の披露宴のお言葉がやっと古希で分かったというか、だが分からないままだと師にあの世でわらわれるよかった!

 

 

時に、上のネコは何十年と暮らした家猫ミミ、教室の床下で生まれた?