トルストイは復活から読み出す。
戦争と平和は本が先だった。
素晴らしい長編で、夏休みの宿題もせず読んだような気がする。
何しろ、登場人物の名前が覚えられない、間を開けないで読むことだと思った。
やはりすごい、啓蒙して、ナポレオンの時代を学び、
トルストイの奥さんがまたすごい。
イギリスで出版社を作り、夫のトルストイはロシアで親戚中で原稿を推敲して、送りイギリスで出版したそうだ。
一冊の復活という作品がロシア革命を起こしたと言われている。
そしてさらに難しいのがアンナカレニーナだ。
これも長いし、女性には人生を考えるうえで是非読んでほしい。
ただ残念なことに翻訳が古くて、現代の方に分かるか疑問である。
ならば、両方とも映画があるので是非お勧めである。
これは、明日は名古屋に行く予定である。
今日はお別れのつもりでナターシャを観た…









