人間は、水の惑星に住む、水がないと生きられない。
身体の七割が水分という。
漢方のお医者は、西洋の薬を飲んだら2000は水を飲んだ方が良いとさえいう。
副作用が心配なのだろう。
私の食事療法は5分粥から始まった。
卵も入れて、流動食は信州から送られたリンゴジュース、豆乳、今はコーヒーの代わりに朝晩
手作りのアロエ茶を一杯ずつである。
粥は7年続いた。
懐石を永平寺に勉強に行き、
朝がゆの意味を悟るとなるほどと思う。
作務の間が中食といい、一日の食事をとる。
昔二食なのである。
夜は薬膳といい、体の悪い方や幼い方に寝るために出す食事があったという。
長い年月流動食が朝ごはんだった。
それで改善した。
だが最近は猛反省である。
なかなか立つときに力が出ない。
筋力が老化したらしい。
うかつであった、カロリーばかりではいけない。
用心はしていたが、私も68である。
だがまだ、引退は考えないことにした。
その代わりに、朝からご馳走である。
昔なら3分だが、今は一時間かけている。
補助食品から肉、生野菜、豆乳、モズク、ジュースは天然を呑む。
酒、たばこ、コーヒーもやめ、もちろんパチンコもしなくなった。
趣味も生きがいも抹茶療法である。
私はこれ以外に生き残るすべがないと自覚している。
お茶がどれほど良いか言うこともないだろうが、
これからの未来の日本もますますお茶をやっていくことが平和の礎になると思う。
中学でも正課に取り入れた学校もあるという。
素晴らしいことで、その啓蒙は実のるだろう。
私もそれまでに筋力を回復して、いつか子供たちとお茶をしよう!!!






