このところ日本橋の池坊展が多い、日本橋は子供のころから母が高島屋しか行かなかった。

 

ほかのデパートはないように,銀びんのやかんまで高島屋。

 

学校に行く間からお江戸日本橋と歌いながらハイヤーであった。

 

だが今は三越、初代の社長から茶道と縁が深く、いまもカルチャーの先生はテレビの茶道の研修もなさっている。

 

地方では叔母も遠くから車でここまで習いに来る、拍が付くのよと笑っていた。

 

寅さんのおばさんもここで着付けを教えて有名になった。

 

 

花展は隅から隅まで見た、元気を若い方の作品からもらう。

 

家元たちの大作もよかった。

 

元気が出たので、よしと日本橋から京橋、そして銀座へ散歩することに。

 

一本道だ迷うことはないと、

 

何十年ぶりであろうか、銀座から日本橋へはあるが逆は初めて、

 

ショックと興奮の連続。

 

ビルの多さ、その高さ、デザイン、働く人たちに優しい街になっていた。

 

歩道に紫陽花からほたるぶくろと茶花がたくさん育てられて嬉しかった。

 

そのうえ街をサービスの循環バスが走っていた。

 

素晴らしいなと思う。

 

二人でお上りさんをしていたら,あっという間に銀座の日本で初めての高速道路に出ていた。

 

ざっと 12010歩 大成功であった。

 

銀座からはまたまた離れられない、職場もデートも30年以上なのだ。

 

目をつぶってても歩けるはずだったが?