今年の4月の忙しさは一番であった。

 

なんだか夢中で、土日もなく、好きなことなのであっという間に終わってしまう。

 

茶会も無事すんで、風炉の準備になる。

 

 

今年は炭が困った、ないのである。

 

去年私が使いすぎ、やっといろんなお道具屋さんを回り、ひと箱みつけた。

 

次は秋なんだろう。

 

今年の春は花が一斉に咲く、

 

こんなに一度に咲いたら、嬉しいが困る。

 

つぎの花がなくなる。

 

木々の緑も見事である。

 

何かいつもと違うと思うが、大自然は生きている、私の固定観念が可笑しいようだ。

 

 

神楽坂は連休は外国の家族連れが多かった。

 

なんだか日本にいながら外国の雰囲気になる。

 

マンションの入り口も小さな石庭と縁が植えられたかと思うとその上に企業のショールームができていた。

 

中で若い人がモダンな空間で働く、つくづく時代は進んでいると思った。