この頃ジャスミン茶とアロエ茶のブレンドに凝っている。
渋すぎて一番茶が飲めなかったが、今は家内も一番茶から飲んでくれている。
どうも、まだはっきりしないが家内も心配なのである。
病気も入院もしたことはないので、かえってどんと来るようで心配なのだ。
今日は家内にあう、近所のお医者様を見つけ来たが?
なんでも早めに手は打っておく。
裏の大きな病院にも、どんと私のカルテが50年分送られて、連携してくれるという。
医学の進歩がなければ、不治の病は全滅しないし、若いお医者様も育たない。
膨大な臨床経験の資料は卒論に、また授業に患者さんの承諾を得て使わせてもらう。
いつも私は自分の体で合って、自分のものでないと感じる。
まさに養生しなければ、よい結果が望めない。
養生は茶箱から始まった。
お抹茶を何杯も呑む、お薄だからこそ長く続いて、体のリハビリにもなったし、気分が寝たきりで落ち込んだ時もお点前は心を立ち直らせてくれた。
青春時代に、三回続く、全身麻酔での手術は大きな山だった。
並行して茶は続き、病院の中でも茶箱はやっていた。
抹茶は主治医も勧めてくれた。
ただ足の膝を分解して、手術したので歩けなかった。
今は年寄りの神経痛になった。
若い時に主治医の整形のお医者様が冷やさないようにしていれば出ないと?
今はいろんなお茶を飲んで、なんでも食べて、できる時は一万歩を歩く。
朝の散歩も一人で、食後に三杯お茶を飲み、3000歩を毎日歩く。
そしてこれが大事だが、余計なことは考えない悩まない、怒らない、笑う、心の底からのほほ笑みをと理想を考える。
いつかこのようにと思えば、いつか実現できるだろう!




































