青空と澄んだ空。

 

いつもの連休だが、今年は一層尊いと思う。

 

何しろ二人とも古希を過ぎ、古希に近づく。

 

まあ、引退の相談もしたが、まあ!まあ!

 

と家内は今のままで行きたいという。

 

家を出て歩き出すとこういう連休には素晴らしい車が走っている。

 

ついシャッターを切るとその向こうに雀が燕のような飛び方で蕎麦屋さんの暖簾をくぐった。

 

燕は知っていたが雀は知らなかった、待ちに待った開店、仲の良さが分かる。

 

 

家内といつもの花屋さんで五月の花展の相談。

 

連休開ければ、私は風炉、家内は花展とまた忙しい。

 

最終の日曜日は家内は支部の集まり、私は5月の体験教室なのである。

 

お互い、まだまだ休んではいられないが、今日はゆっくりできた。

 

後楽園を一周、ドン・キホーテを見つけられて遊んでいたら、遠回りはできなくて来た道を帰った。

 

家内がケンターキーで二本ずつ買いお土産にした。

 

私はその手記の映像を見て感動していた。

 

66歳で再スタート、まずはみんなの前で揚げて見せたというその意気込みに、私もまだまだと思った。