歳を重ねて、なんでも無駄なく合理的に物事が進むのだろうと昔は思った。

 

だが、それはは個人差があり、家内のほうが何倍もの合理性で動いていた。

 

 

 

とにかく、昨夜は考えていた通り。

 

茶会の準備をしていながら、風炉を準備、初めて家内に手伝ってもらい、大きな風炉を二つ床下収納庫から出した。

 

もうそうなると水屋のお道具まで風炉のものを出す。

 

炭も出して、連休中に乾くよう洗ってしまう。

 

家内は、残ったお花を新しくして、教室のお花を皆活け替えた。

 

私は最後、畳を全部拭いた、一度ではダメ、これだけ動かしたのでチリが落ち着くまで待って、今年最後と朝やり残したアロエを全部切ってほす。

 

最期に両手の奇麗なぞうきんをもって、仕上げに拭いた。

 

終わった、時計はとっくに午前様。

 

急いで帰ると大好きなハヤシを食べたら、気を失うように寝てしまった。

 

人間勝手なもの、自分の好きなことなら無限に働いても、喜びがあふれるばかりなのだ。

 

皆さんが集中できることが第一と準備する、

 

月が満月で素晴らしい、

 

明日は暑いなと思った。