今日は、家内も私も家を出なかった。
体の具合が悪いのではない、家でやることが多すぎた。
私は三日分のハヤシを作る、大成功焦がさないし、昔あった坂上の七福というお店のハヤシができた。
コツは今日は新玉ねぎと前の玉ねぎを半々にしたせいか、甘みが良かったと思う。
食欲が出ないので、バナナジュース、これは卵、牛乳、ハチミツ、バニラエッセンスでミキサーでガーとやるので簡単なのであるが、力が付く、子供のころは父が夏は氷を入れてくれた。
家内が見つけてきた、アロエの液体である。
何か月も毎日、ごくごく薄く切るので肩凝りなのである。
これも最近気が付く。
もっといけないのは、アロエの成分が強く手が荒れてしまった。
肌荒れどころでないから、驚いた。
要するにその経験でお茶はどんどん薄くした。
そのほうが美味しく飲めるのもふしぎだった。
青葉の、若葉の今お茶摘みが真っ盛りだろう。
母のおかげでお茶づくりの経験をさせてもらう。
やはり、やってみないと分からないことがお茶にはおおいい。。
これでしばらくは、お茶つくりはしなくて済む。
今日のハヤシとあうだろう。
寝る前に、もう一度不安定なところをさらう。
何しろ明日が最後で、
皆さんも何かあるといけない。
最期に着物をもう一度考えた。
おしゃれではない、
真夏日という、最初の予報よりは下がるが、26度体感はどうだろう、皆さんの見た目に涼しそうなほうが良い。
まあ、これほど着物に迷ったことは今までにない。
夏の長じゅばんが3枚出てきた。
みんな新品、襟が絽もある。
三枚つるしておこうと思う。
あとは当日の温度と体感で選び、
どうにかなるだろう、確か去年は合わせで紋付である。
今年は家内もそれは無理という。
先生なのだから一生一度の生徒さんの卒業式には、母に黒の紋付にしなさいと言われてから初釜も紋付なのだ。
最初は十徳も紋付も照れたが、晴れがましい気分になる。
やはり自分は日本人だなと思い、ホッとした。
母が自分がなくなってからを思い、こんな半襟を、真夏のを用意してくれたことは感謝である。
母の愛は永遠、四恩である。












