パリの写真を探していたら、懐かしい写真が出てきた。
毎年こんなに催しをしていたのかと自分でも驚く。
やはり多いいのはネコとクリスチャンの私のクリスマス。
20世紀から教室にツリーを持ち込み、お祈りとあの大震災の供養をする。
そうせずにはいられなかった。
その年は大晦日除夜釜、
そして今年の花寄せへとつづく。
祈りだから終わりはない。
家内とどうしてもパリに行きたいのだが、揺れない乗り物がない。
列車か船かと考えたが、
家内にどちらもいやといわれ、もう二度も行ったからいいのというが、私はないのである。
近い上海かなと思うが。
体を直してやはり一生に一度なら、パリのリッツの有名な部屋に泊まりたいが、見るだけでもいい。
今でも撮影に使った部屋は予約でいっぱい!
生徒さんが今でも二人住んでいるので通訳はお願いできる。
ルーブルを三日、モンマルトルでコーヒーが飲めたら帰ってきてもよいのだ。
あの時代のパリの旧市街の空気を吸いたいと思う。
憧れである!
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