もう今日は助けを頼まないで一人で炉開きの買い物に行く。
流石杖をついての20キロの買い物は無茶であった。
買い物ならお手伝いしますと入ったばかりの生徒さんが言ってくれたのだから頼めばよかった
だが言えない。
教室に近くなるほど買い物が増える。
もう二度と嫌と必要なものをすべて買ってしまう。
流石にお店に預けて何度も通うしかなかった。
やはり隠退の隠退をして、毎日のお稽古以外はやらない。
流儀は捨てて草編流に戻ろうとよく夢に見る。
かぐや姫が多すぎて、
姉たちも年を取ったかぐや姫だ。
急いだのは夕方に90近い兄が来てフランス居酒屋のタヌキを見たいという。
みんなこれが最後でもう梅が丘から出てこれないという。
まさにかぐや姫との兄の最後の晩餐。
店は開けるところだった。
ところがチーフは予約は来週という。
今二組が来るので今日は無理という。
姉たちはめげない。
近くの中華定食で満足
教室で3時間のおしゃべりに花が咲いて満足満足。
また来週のたぬきの予約でもう一度楽しめると張り切っている。
女兄弟は羨ましい!








