今日は家内が上の姉にもらったアジサイを出す。

 

やむなく、月のお軸に変えた・

 

お道具を準備して、考え込んでいたら、あっという間に夜が来た。

 

 

今日

 

教えててみなさんの息遣いが聞こえてくる所作は本当に分かった方の所作である。

 

映像や言葉では伝えられない。

 

ともに教えおさわり進んできた伝承の中にある。

 

家内がお祝いの花を活けてくれた。

 

そうこれこそが以心伝心 教外別伝という世界だった。

 

この頃雑念が多く自分が一番大切な喜びを忘れていた。

 

理屈はない、伝えられる心の一瞬に最高の生きがいがあり、喜びがあった。

 

それ以上何を求めるというのだ。