まだ、私の和食熱冷めず。。
本日はお魚気分ということで
お気に入りお魚スポットのひとつ
一ツ木通り沿いの雑居ビルの地下一階にある
夜はそれなりのお値段の小料理店なんですが
ランチでは豪華な定食にも関わらず
千円でも御釣りが来るんです。

本日私がオーダーしたのは
週替わり御膳
「ねぎとろ丼と鰆の山椒照り焼き」
900円

ねぎとろ丼って一般的に歯応えがない
そんなイメージじゃないですか?
ここのねぎとろ丼には山菜が入っていて
しっかり食べた感が味わえます
鰆の山椒照り焼きは文句無しの
パーフェクト💯なお味でした!
身のふっくら感よし!
塩加減よし!
香りよし!!!
普段なら絶対に食べない皮の部分まで
ペロッと食べてしまいました

ほかのメニューも目移り必至です。
参考までに店頭の看板を
雨が降っていたので
見えにくいかもしれないけど
ご容赦ください
和食を食べると地に足をつけて
大地を踏んで歩いている気がします。
お昼にしっかりお米を食べたので
午後の仕事がはかどりました。
なので、今日は
久しぶりにフラメンコのレッスン💃に
行ってきましたよ〜
バレエを習っていた頃にも感じましたが
身体が覚えるのはとても時間がかかるのに
覚えたことを手放すのはあっという間。笑
久しぶりすぎて全然身体が
言うことを聞いてくれません。笑笑
ヘトヘト〜



それでも心なしか
背筋がシャン
として気持ちがいい。
余談。
脱線しますが、レッスン中に
先生から興味深いお話がありました。
身体って痛みを常に覚えてるんだって。
でも、脳がそれを徐々に忘れるように
麻痺させるように働くんですって。
だから日常生活って、
皆さん難なく過ごせるのだそうです。
脳が同じ動作の繰り返しを通して
痛みを忘れるんです。
先生はそれを脳内麻薬と表現してましたが。
つまり、踊りを習得するときは
身体が痛みを覚えれば覚えるほど
飲み込みが早くなるのだとか。
それこそが鍛錬なのだそうです。
そして、皆さんご存知の
摂取する方の麻薬についても
こう仰っていました。
麻薬中毒患者が更生施設に入ると
薬が切れて全身に痛みを覚えるのは、
麻薬を摂取しているうちに
脳が脳内麻薬の働きを
やめるからなんですって
なるほど。
つまり、フラメンコ習得に近道はなく
身体に無理な動作を強いて痛みを与え
ドSになればなるほど上手にもなり
このように全身の痛みに身悶えることも
なくなると。。。


たしかに。。
間違いを恐れて
痛みを感じない中途半端なところで
踊っていても、まっっったく
身体が覚えない事実
そして、あちらこちらが痛い!
特に今日は追いつくので精一杯でした。
新しい振り付けもかなり進んでた。
来週は一番難しい振付やるみたいなので
気合い入れて頑張らないとっ

おわり







