昨晩は親子三人、水入らずで少し早い誕生日を祝ってもらいました。
誕生日当日は、親戚が集まり、みんなでお祝いをしてくれることになっているのですが、お祭りさわぎになって、何がなんだかわからなくなっちゃいそうなので、先に例の生んでくれてありがとうプレゼントを渡しました。
まさかの着物返し。(笑)
いえ、もちろん古着です。
たまたま立ち寄った呉服屋さんの一角で古着のコーナーがあって、新品と見間違えるほどの状態の良さだったのでひらめいてしまいました。
どんなに汚しても惜しくないこの着物をきた母と一緒にお出かけしたいなと。
生まれて初めて着物を選んだのですが、なかなか難しいものですね。
大島紬っぽいけれど、定かではありません。(笑)
幸い、母のお気に召したようで、嬉しいです。
母なら粋に着こなしてくれることでしょう。
早速、これならあの白い帯があうわね、と鼻歌まじりの母は、いつまでも少女のような人だなぁ。
やはり尊敬する女性です。
場所は私がハタチの頃から、ずっと変わらずに可愛がってもらっているバーで祝っていただきました。
シャンパンのボトルとお料理を色々サービスしていただき、
ちがうよ、目に埃が入っただけだよ
状態の私。
強引にお呼びだてした大好きな関内のお父さんも一家に混じって宴に参加してくれました。
愛すべき家族。
愛すべきまち。
愛すべきひと。
愛すべきお酒。
本当に幸せもので、思わず頬をつねりたくなりました。
改めて、ありがとうございました。