同じ高校に通い、なぜか高校を卒業してから仲良くなり、四六時中一緒に過ごすくらいベッタリだったのに、就職したらとんと音沙汰なしのKくん。
わたしも彼も元気にやってることが容易に想像つくから、連絡もせず。
あ、年に一回くらい電話はするか。
K:元気?
彩:うん、元気。and you?
K:元気。今度ゆっくり会おうぜ。
彩:うん、じゃあ暇なとき連絡とりあおう!
で、結局会わずにもう一年。
とか、
急に思い立って電話して、今海にいるからおいでよって言われて、彼の参加するイベントに顔出したり。
でも、次の日からまたそれぞれの毎日へ。
そんなよき友達。
Kくんから先日連絡が来た。
K:横浜のHMV閉鎖だって!
彩:え?まさか?!私たちのHMVが?
↑
大いに語弊あり。
暇さえあればHMVに呼び出し、呼び出され、惰性に時間を消耗して、それでも自分たちの若さに、未来に、漠然と自信を持っていたあの頃がもう10年前なんて、、、
わ
さみしいな。
青春とかゆー甘酸っぱい、
そんな恥ずかしい言葉がたくさ んつまったあの場所。
近いうちにKくんとは思い出話に花をさかせようと思う。