この夏、初めて松島へ足をのばしてみました。
遊覧船からは手を伸ばし、群がる鴎と戯れ。
足のすくみそうな橋を渡り。
赤松を仰ぎ。
大好きな寺院の縁側を通り抜け。
入江だったことと、島々が無数に浮かんでくれていたことが、住民を大きな津波から護ってくれたとは耳にしていましたが、遊覧船のアナウンスでは地震により一部破損した島の説明が付け加えられていて、思わぬ傷痕に考えさせられもしました。
慌しくもあっという間に過ぎて行った私の「嗚呼、夏休み~!」。
しばらくは引続き頑張って働けそうです。
旅行帰りの新幹線での仮眠がてき面で、復活を果たした私が立ち寄ったのはショッピングモール。
戦利品に御満悦で、旅の疲れと喜びも一塩なのでした。(笑)






