作業日に徹しているはずなのに、それでも捌き切れない虚しさよ。
早くエキスパートになりたい。
道のりはまだまだ。
小手先で誤魔化し、誤魔化し。
フロントの対応がよくとも、真の信頼を勝ち取るにはもっと上のステージに上がらなければ。
目標があるのはいいことだけれど、たまに自分の不甲斐なさに打ちひしがれることがなくもない。
自分に限界を作ってはいけないけど、自分の器から溢れない表面張力ギリギリの水を運んでいるような毎日です。
堂々巡りに歯止めをかけんと、仕事終わりに魔が差しスナックへと駆け込んだ今日。
常連さんに千疋屋の桐箱に入ったメロンシャーベットを贅沢にも振る舞いシャンパンに落とし込み一気飲み。
こんなバブリーな沙汰はタイムスリップしないとなかなか出来ない。
有難し。
スナックはパラダイスです。
たった今まで他人の方々がいつのまにか肩を組んで歌っている。
つくづく日本人に生まれてよかったと思う瞬間です。
