仕事から帰宅してひといきタイムなう。
やりがいを模索し、やり方を構築中な昨今のわたくし。
缶ビールのプルタブをプシュッと開けるのと同時にふとよぎる今日のリフレイン。
ニュースで聞いたどこかの国の凄惨な見せしめ処刑のようなやり方の社の代表に周囲があからさまに萎縮する光景。
何をどこからか捉えば、正しい形が切り出せるのか。
本来もっていた定規で考えることよりも、感覚を閉ざし麻痺させた方がラクな方法ではあるのかもしれないけれど、私の体が断固拒否をしている。
明日は我が身の戦場で、希望は背信行為と捉えられないように慎重に身を潜めること。
そんなのおかしい!
なんて、あからさまに分かっても、私などはまだ入り口に立ったばかりで全てが見えていないのだし、第一プライドが一度決めた道を踏み外したくないと言う。
でも、俯瞰したもう一人の私が言う。
自分に背中を向けないでね、と。
どちらも正直な気持ち。
誰かに知っていて欲しい、そんな一人ごと。