昨晩は今年初の鰻。
暑気払いにとやって参りました。
恥ずかしながら、初めて天然鰻の生きている様を見て、思わず人差し指でつつきました。
慈味のある控え目な味付けの煮こごりに素敵な予感をよせて。
お刺身のために、わざわざ一枚皮の鮫肌で山葵を削っていただき、鼻腔をつんと刺激され、メインに期待がさらに膨らみます。
写真を取り忘れてしまいましたが、まだトクトクと脈打つ芯の臓を日本酒に沈めごくり。。。
味も臭いも何も感じないまま喉を通過したという事実だけが私を複雑にもてなしてくださり。。
続いて頭の蒲焼き。
こちらも初めてでしたが、食べ応えのある鰻の蒲焼といった感想でした。
釣り針が残っているかもしれないので気を付けて食べて下さい。なんて。
そんな断りあり?な説明に緊張しつつも無事に完食しました。
さて。
瓶ビールがお腹を満たす前に、メインを前にして日本酒にシフト。
さぁ、準備万端です。
甘過ぎず、さらっとした継ぎ足しの爽やかな秘伝のタレが美味でした。
白焼きは山葵&粗めのお塩と共に日本酒で流しこむと、口元をきゅうと引き締めてくれて気持ちよかったです。
甘くないあんみつでお口直しをしたら、下半期の初日に相応しいスタートを切ることができました。
これでまた頑張れそうです。
しかしながらにして。。。
余談になりますが、昨晩はなかなか眠りにつくことができませんでした。
これぞ、鰻パワーなのでしょうか??
眠いです。
変なテンションのまま電車に飲み込まれ、吐き出されて、、
なぜかBGMが徳永英明さんです。
ちょっと調子外れの。
いつもとは違う朝なのでした。
日本料理 梅林
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神奈川県横浜市中区吉田町52
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