今朝はコーヒーをいれなかった。
朝のリズムが一拍足りない。
幸福な朝を象徴する香りと湯気はないけれど、嬉しい予感がするのは、颯爽と吹き抜ける風に浄化されるからなのでしょうか。
きっとこんな日は、どんな最悪の結果になってもきちんと受け止められる。
幸せとは得てしてそんなもの。
大なり小なり。
きっと大富豪にだって嘆きたくなることなあるでしょう。偉い人だって見失ってしまうこともあるでしょう。
最近、休日は家中を掃除して、手軽な充足感に浸ってます。
なんにもないような、されど得難い毎日。
愛おしい。
我ながら不思議な日記。(笑)
最近鉄道の事故が相次ぎ、とりまく環境が、なんだかざわざわというか、魂の疲れのでる時期なのかなと思いまして。
ふと、こうして立ち止まってみたくなるのでした。
今日もよき一日が過ごせますように
