モーゼ。目の前には道があります。進んでいいのでしょうか?手を伸ばして私を繋ぎ止める人など誰もいません。ただ、私はそれが開かれた道なのか、自分が開いた道なのか否かを迷っています。ベルトコンベアーみたいに自動的に前に進んでしまう毎日に疑問を持っています。私には過ぎたことだと。私にはもったいないことだと。それでも、私はずっとここにいるべきではないと。相反する私は誰と闘っているのでしょう。