季節の変わり目だからなのか巷では体調不良者が続出。昨晩のワイン会も当初6人のところが結局2人で参加することになりました。
今回はこんなラインナップでした。
洋ナシの酸味が程よい前菜。
土台に使われたハムのムースは仄かにスモーキーでしっかり味。ワインよりビールな気分になりました。(笑)
今回一番お気に入りはこちらの鱈のムニエル。
この泡々、焦がしバターソースなんですが、耳をすますと泡の弾ける音が。口に入れたら溶けてしまう儚い食感、香り、音、様々な感覚器官に働きかける素晴らしいソースでした。
今回のメインは鴨です。
いつにも増してサービス精神旺盛なボリュームで、この時すでに満腹中枢が最大値になりました。
そしてサービスといえば、その極みはこちらに集約されてました。
まっさらになったメインのお皿を下げられて目の前にやってきたのはギフトボックス。
新しい技術により、いちじくソースを固めギフトボックスのようにあしらってあります。
中を開けるとチョコレートケーキが入っていました。
中に何が入っているかわからないドキドキワクワクする感じ。
食べる人に喜んでもらえるような工夫が行き届いていて、まさしくサービスの原点ともいえるメニューでした。









