http://www.cinemacafe.net/movies/cgi/23986/
ハワイのある家族のゴタゴタ。
特別でも何でもない。ハワイでなくとも、世界中のどんな家にでも起こりうる家族問題、人間関係やお金の話。
それらを乗り越えるために奔走する家族を切り取ったヒューマンドラマです。
ストーリーにこれといったクライマックスもないですが、それが心地よいです。
どんなにつらいことがあっても、人は目を逸らさずに前に足を進めていれば、最終的になるようになってる。
乗り越えた暁に何かを昇華して、いい顔つきになってる。
それがあの素敵なエンディングに繋がっているのですね。全てを凝縮しているようでした。
今まで観たハワイが舞台の映画の中で、一番ハワイで生活するとはこういうことなのだと思いました。
話は変わりますが、自分が何か目の前の障害に挑み、乗り越えたとき、ふと思い出す言葉があります。
それはスタジオジブリ作品「魔女の宅急便」のポスターにあるキャッチコピー。
おちこんだりもしたけれど、私はげんきです。
