TSUTAYAで借りて見ました。
SOMEWHERE
http://somewhere-movie.jp/sp/index.html
ダコタ・ファニングの妹エル・ファニングが魅力的。
スーパーエイトでも感じましたが、細かい目線使いが13歳にして妙に色っぽく、ロストイントランスレーションのスカーレット・ヨハンソンのような妖しいフローを感じさせます。
ワンカットが長く、ゆっくりとゆっくりとズームしていくシーンが印象的でした。
これがもう心地よいゆっくりで、ついつい見入ってしまうのです。
しかし、その果てにはぶっつり次のシーンに切り替わったり。
心のテンションはしっかりと繋がってので、観ている側も一緒に漂わせてくれます。
映画館で観ればよかったかも。