http://www.youtube.com/watch?v=YfY2Y5jBb0s
「パリ、ジュテーム」に続く第二弾。
前作はDVDでみたので、今回は是非映画館に行ってみたかった。
ニューヨークを舞台にして11人の監督が切り取った11通りのストーリー。
それぞれをオムニバスではなく、コラージュし繋げることによって
ひとつの街を再現していたように思う。
違う監督が撮った、といのも結果的に良かったのではないだろうか。
違う肌の色、違う目の色、違う宗教、文化の人々が共有している街なのだから。
キャストも豪華。
オーランド・ブルーム、クリスティーナ・リッチ、ナタリー・ポートマン、
ヘイデン・クリステンセン、マギー・Q、ロビン・ライト・ペン、
アンディ・ガルシア、イーサン・ホーク、スー・チー、、、
なぜだろう。
実は一度も行った事がない場所なのに、私は最近ニューヨークに惹かれる。
都合よくも『引かれている』つまり『呼ばれている』と錯覚する。
だけど、たまたまつけていたトーク番組で、秋本康さんが
「すべてをリセットできる街」と仰っていて、早くも心砕けた。
リセットを求める。
その行き先がニューヨークにあるのだとしたら、
私にはリセットするにも積み重ねた原資がない。
という答えに辿り着いてしまったのである。
そんなこんなで憧れは募り、映画だけでもニューヨークを見た、
と早合点してしまいそうになる。(笑)
それくらいにわたしのイメージのニューヨークにぴったり当てはまった。
実際にニューヨークで暮らす人から見て、どんなふうに映るのだろうか?
じゃあ、確かめに行こうか?(笑)
の、ループだ。
あぁ、まさしく
ニューヨーク、アイラブユー