本日、お姉ちゃんが無事に退院した。
まだ下痢は少し残っているモノの、トイレに行く間隔も大きくなり、点滴の必要性もなくなったと判断されたので帰宅。
入院に至る前は、口から栄養も薬すら摂ることが出来ない状態だった。
病院へ行くにも抱きかかえていかないとまともに歩けず、みるみる弱っていく姿は親として痛々しかったな。
そうそう、検査では、やはり「サルモネラ菌」が発見された。
診察に使われているファイルの背表紙にはさりげなく「S」の文字つけられてたなぁ(^-^;
オイラは放送を目にしていないのだが、昨日はどこかのテレビ局がカメラを担いで小児病棟のある階にまで取材に来ていた。
正直なところ、かなり違和感を感じたのは当事者の親だからかな。
傍からみれば、どんな状態なのか「知りたい」ということを盾にマスコミが動くことは許される行為なのかな。
最近、事件事故のニュースでも、そこまでの映像や近い人物への取材は不要だろうと思うことが多々あったので、余計に自分で手の届かないところを撫でられるような違和感を感じたのだった。
入院費用については、教育長からの文書が自宅に届いていて、費用負担はありませんとのこと。
ただし、入院前にかかった通院への費用に対しては触れられていなかった。
ということは、通院しても入院しなかった児童生徒や職員への保証はまだ未定。
原因特定の正式発表もまだ無いし、最終的にいったい何人が症状を訴え、通院したのかわからないのだろうから、今後の対応ということか。
自治体としては、たいへんな対応を迫られることもあるのかもしれないが、誠意を持って事にあたって欲しいモノだ。
あとは、臨時休校になっている学校がいつ始まるのか?ということと、勝手な推測だが、給食って今年度中に復活するのか?といったあたりが気になる。
血便までいった時には焦ったが、口から栄養をとれるようになり、笑顔が見られるようになったことが親としては何よりホッとしている。