お散歩♪(その1)からの続きです。

 

歩いていると至る所にあるマンホール。

銅鐸の真ん中にある○の中のマークは「みをつくし」

浜名湖の中に立っている標識です。

「みをつくし」とは、往時の灯台の役目と湖水の深浅を

知らせる標識のことで、万葉集にも詠まれており、町で

はこれを図案化し、町章としても用いています。

 

周囲の花は桜ですね。

あ、もう少しで姫様道中というお祭りの季節ですね。

今年は4/1・2の両日のようです。

 

陣座ヶ谷古墳群(じんざがやこふんぐん)があって、

銅鏡なんかも発見されています。

小学生の時に、調べに行ったっけな(-^□^-)

 

 

てくてくと歩いて行くと

お、看板だ。

 

すぐ先には

お~、間近で見るとさらに可愛い♪

 

と、こんな感じ。

以前、車が信号機で止まったときに車の中から

写真を撮ったりしたけれど、歩いてきたのでちょいと

中まで見学しました。

パンプキンズハウス」です。

 

ぬくもりの森」の設計に通じるものがあるよね音譜

 

と、ここまでまた数百メートル。

 

さらにてくてくと行くと

通称、「気賀四ツ角」

正面をまっすぐ行くと直虎の舞台、井伊谷方面。

右に曲がると浜松方面。

左に曲がると三ヶ日方面。

後ろに向かうと舘山寺方面。

と、小さな交差点だけれど、キーポイントです。

この写真に本当の気賀関所跡を示すモノが...。

 

 

 

正解はこちら↓

上の写真のどこか分かるかな?

 

さらに、シャッターの左上の場所には

看板と矢印が( ̄□ ̄;)

 

ポストの脇を入ることが出来ます。

 

 

すると...

 

こんな案内掲示物があります。

 

めっちゃ、ディープなお散歩ですな(笑)

 

行ったことの無い町民の方が圧倒的に多いハズw

ここも小学生の時に(以下略)(笑)

 

ちなみに、車を止められるような場所は

全くないので、どこかに置いてから

よい子は歩いて探しましょうね~( ´艸`)

 

 

おまけ

この二ヶ所を結ぶ道路沿いにうなぎの清水屋が

あります。

帰宅中に行こうと思っていたけれど、

耐震工事中でしばらくお休みでしたo(TωT )

 

 

 

 

あれま。

また長くなったので、(その3)に続きます(笑)

 

 

 

 

 

子供の頃は...

身長における視界の狭さや、コンパスの短さ(笑)やらで、

町内の脳内地図はそれなりに大きかった。

 

いまは大人になって、視点が高くなり、

コンパスが‘気持ち’長くなりw、歩く速さも加わった。

 

 

では、ちょっと早朝のお散歩。

田舎の天竜浜名湖線の気賀駅。

ちなみに、昔は二俣線と名乗っていた。

なんだか、大河ドラマ“おんな城主 直虎”の影響受けまくり。

で、自動販売機やら駅が派手派手に(゚ー゚;

 

いまは無人駅なので中に入ると

あら、井伊直虎、ゲームともコラボしてる(笑)

 

ホームに出ると...

うわ~! 赤くなってる(汗)

静かなのんびりした町に似合わないよガーン

 

実は、そのまま線路を突っ切ると

大河ドラマ館なるものがあります。

個人的には、

あれ? 舞台は引佐町井伊谷。

ここは、細江町気賀。

 

まぁ、オイラにはどちらも縁深き場所なんですがね。

 

それよりも、いや、あの~

ドラマ館、オイラの成人式会場だったんですが(・・;)

 

 

左側が大河ドラマ館。

道路右が、浜松市北区役所。(旧細江町役場)

 

この位置の反対側が

左が警察署。 真ん中が気賀関所跡。 右が図書館。

 

てな具合。

 

 

ま、家からここまで数百メートルかな。

 

全然散歩と言わないね(汗)

 

 

 

 

次回は、「気賀関所跡」と「ぬくもりの森」絡みだよん。

 

 

 

 

ビューンと飛行機で移動。

今回は一人。

 

ANAで予約したけれど、エアDO便。

翼にクマさんが。

新千歳空港から向かった空港は

中部国際空港(セントレア)

 

といえば、定番の...

「矢場とん」に寄り道。

すり胡麻かけていただきます。

チビちゃんには、

「どうせお肉(矢場とん)食べるんでしょ!」

と出発前に読まれていたw

 

空港でレンタカーを借りて浜松西ICまで。

おっと、出口のこんな所にも『直虎』関連の看板が。

 

さてさて、何をしに出かけたのでしょうか~。

 

 

 

 

あ、2月のことなんだけれどね(^▽^;)

ほら、インフルエンザで更新できなくて(汗)