世回り先生
今日家に帰ると、夜回り先生のドラマがやっていました。
水谷先生の本は一度知人に借りて読んだことがありました。
思春期の頃独特の悩みから、道をそれてしまった子供たちと向き合い、
明るい道へ導いている人。
世の中には、こんな人もいるのだと、とっても温まる気持ちとともに、
薬物の恐ろしさを垣間見ました。
それがドラマとして実写化されて、
より覚せい剤が恐ろしいということを知りました。
つい最近芸能人の酒井紀子被告が保釈され、会見を開いた矢先のことだったので、
本当に手遅れになる前に逮捕されたことが、
彼女にとってもラッキーだったのではないかとこのドラマを見て、思いました。
お子さんのためにも恐ろしい誘惑に二度と、引き込まれない様にと
心より祈っております。




こんな顔を見られるようになったのは、
まめに散歩とグルーミングをしっかりしだしたころからでした。


