シャンパーニュとの出会い
私がワインにはまりだしたのは25,6歳の頃でしょうか、
結構遅咲きでした。
それまでは料理店などで用意されている
ハウスワインを料理の付け合わせにあれば飲むくらいで、
産地とか、銘柄まで興味を持ったりということはなかったのですが。
きっかけは友人が持ってきてくれたこれを飲んだときでした。
【ペウ・シモネ ブリュット ミレジメ 2000】
このリンクは2002年ミレジメになっているけど、
私が飲んだのは2000年でした。
残念ながら画像は残しておりませんでした・・・

でも、エチケットとミュズレはちゃんと残してあります^^
このとき飲んだシャンパーニュの味、持ち込んですぐに開けたので
少々泡が荒かったけれど、そのおかげで爽やかな柑橘系の香りが
部屋に充満したのを今でも覚えています。
夏だったのでその香りがとても心地よく、やすらぎました♪
ブランドブランも飲みましたがこちらもよかった。
人が何かに夢中になって末長く趣味にするきっかけというものは
ほんの一瞬の出会いなんですよね。
多分、ワインを楽しむという趣味は
これから人生の最後まで続いていく、そういうものになっています。
このような出会いをくれた友人に私は感謝しています


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