高台寺・圓徳院 【京都府】

先日の京都の夜…
清水寺にも近い場所にある
『高台寺』
に連れていってもらいました

【フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』
高台寺写真引用】
このお寺には
秀吉と北政所ねねの像が
まつられている
『霊屋(おたまや)』という
雛御殿を実物大にしたような場所
があり、その御殿には
『高台寺蒔絵』
が施されています。
重要文化財の為、蒔絵の技を
近くで拝見できませんでしたが、
掌美術館で蒔絵の品物を
ガラス越しに見る事が出来ました

それは美しい梨地と、高蒔絵

短歌の札入れや、小箪笥、
御膳など道具を良い品で揃えられ、
豪華絢爛な日々の生活を楽しむ跡が、
権力の強さを思わせます。
ちなみに、今回の目玉は、
「夜間のライトアップ」
京都大アンティークフェアの
開催時間が17:00までなので
大抵、それ以降に開園しているお寺は
夜間のライトアップなどの催しを
している時くらいなのです。
そんな貴重な見物ができるときに…
お店にデジカメ忘れてしまい、


仕方なく、性能の悪い携帯カメラで
何とか撮影…


高台寺へ行く途中の景色と

茶室近くの竹林と
庭に植えられた枝垂桜
写真では伝えきれない、
臥龍池に移る景色

・・・ピンボケ
高台寺から歩いてわずかの場所に、
北政所ねねの終焉の地とされる
『圓徳院(えんとくいん)』
こちらも庭が美しかった。
入口の庭と、奥に入った枯山水の庭

枯山水の庭は写真が縦ですが、
実際は縦横にある縁側から一面に
鑑賞できる配置の迫力のある庭でした。
沢山の人がいる中で庭を見ていても
何となくほっとこころが安らぐ、
そんな場所でした。
あと、出世祈願の本尊
三面大黒

【高台寺ホームページより引用】
このままずっと
この美しい庭を鑑賞していたい…

と思ったらもう閉館時間が
迫っていたので、泣く泣く外に出る。
余韻に浸りながら
第一旭でラーメンを食べ、
ホテルに戻ったら、
入園券と一緒にもらったものの中に
ポストカードがありました


大切な思い出の品の
一つになりそうです。



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